Gif画像ファイルの作り方(Windowsの基本ソフト[ペイント]を使用して)

Gif画像ファイルの作り方

最近は趣味的にホームページ、ブログ、SNSなどのサイトを作る方が多くなりましたね、そのなかで、写真データ(ファイル)の取り扱いに制限のあるものがあります。
写真は“GIFファイルで指定してください”というサイトがあるようです。そのような状況で「Q&A」を見ると“GIFファイルの作り方を教えて下さい”という質問が何度もありますし、私も一度答えたことがあります。
私のGifファイルの作り方というページのアクセスが増えたこともありますので、最新版として作成しなおしました。また、写真を撮るメディアもいわゆるカメラだけでなく、スマートフォンや、GoProドローンなど増えてきていますが、各メディアから写真をパソコンに保存してからこのページの方法を試して下さい。
一般的な画像ファイルの種類は、BMP、JPEG、GIFが代表的なものでしょう。(右記参照)
画像ファイルを加工するソフトウェアーは種々雑多、様々なものがありますが、ここでは、Windowsの基本ソフトとして添付されている「ペイント」を使用しています。(一番易しい方法です)
説明に使用している画面はWindows 10でのものです、Windows7,Windows8.1において多少画面の差異があります。


「ペイント」の起動方法は

  1. 【スタート】ボタンをクリック
    【スタート】ボタンはタスクバー(画面の最下段)の一番左側のボタン
  2. 【すべてのアプリ】をクリック
  3. 【windowsアクセサリー】をクリック(“W”のグループの中にあります)
  4. 【ペイント】をクリック

ここまでで、画像編集プログラムの「ペイント」(下図)が起動します。新しく「ペイント3Dを開く」というボタンが増えました。ペイント3Dの詳細へ

Q&Aで一番多いのが、デジカメで撮った写真をGIFファイルにできないか?という質問なのでGIFファイルへの変換方法を下記で示しています。(GIFファイルに変換すると画質は落ちます)

GIFファイルへの変換方法

  1. 【ファイル】をクリック
  2. 【開く】をクリック(注:画像ファイル(bmp,jpgなどを選ぶ))
    「ファイルの種類」は、“すべてのピクチャファイル”とする事。

 

その後は、該当するファイルのある場所(マイピクチャやマイドキュメントなど)と開くファイルを順次指定する
 適時な編集をしてから

  1. 【ファイル】をクリック
  2. 【名前をつけて保存】をクリック

  1. 保存する場所と名前【ファイル名】を決める
  2. ファイルの種類】の右側の【▽】をクリックして「GIF]にあわせ
  3. 【保存】をクリックする。で終わり。(変換終了)

画像ファイルの種類・特徴は右側の「画像ファイルの特徴」を参照してください。
このページの説明用の画像は全て、GIFファイルで作成されています。


画像ファイルの特徴

GIFファイル
  • 単純な画像ならファイルの大きさが他の形式の画像より小さい
  • 透過画像が可能です (画像が透けて見えます)
  • インターレースが可能です (表示の時、最初は荒くて次第に細かい部分まで表示)
  • アニメーション画像が可能です (簡単な動画)
  • 256色8bitの色しか扱えないので、色数が少なく単純な画像に適しています
  • イラストに適していますが、写真では色数が少なく表現力に劣り、ファイルの大きさも大きくなります
PNGファイル
  • GIFより扱える色が多く多彩な表現ができます
  • GIFよりインターレースが美しい
  • GIFよりファイルの大きさが大きい
JPGファイル
  • 色数が多く表現が多彩で写真に適していますが、イラストには適していません
  • 写真では圧縮してファイルサイズを小さくしても、その割に画像の劣化があまりない
  • 圧縮率を上げ過ぎると画像が大きく劣化します
  • 編集する毎に画像が劣化します
BMPファイル
  • 圧縮していないので、表現には問題がありませんが、ファイルの大きさが上記のどれよりも大きくなります

コンパクトデジタルカメラでの撮影のコツ

手ブレを防ごう
  • カメラを持ったら、できるだけ固定できるように、必ず両脇を軽く締める。
構図を決めよう
  • 構図にちょっとこだわってみるだけで、表情豊かに仕上がります。
  • 最も簡単で失敗も少ないアングルの取り方は、「三分割法」を使用する。例えば、子どもの顔を右下の点の位置に合わせ空を背景にして撮ると、空間の広がりが表せて解放感にあふれた1枚に!ペットや料理など被写体を問わず使えます。
背景をぼかそう
  • 被写体だけにピントを合わせ、背景をぼんやりさせると上級者っぽい写真に仕上がります。
  • コンパクトデジカメの得意技でもある「ズーム機能」を使えば、簡単に背景をぼかすことができます。
  • 方法は簡単で、被写体から離れた位置に立ち、ズームで思い切り寄るだけ。
  • ズーム機能では、ピントが合う場所が中央の狭い範囲に限定されるので、周りが自動的にぼけてくれます
光とホワイトバランスをマスターしよう
  • 晴れた日に撮影するときは、余計な光が入らないよう、フラッシュ機能はオフにしておきましょう。といっても、撮影したい場所が逆光で暗くなってしまうこともあります。そんなときは、わざとフラッシュをたくと被写体に影ができず、きれいに撮影ができます。被写体にきちんとフラッシュの光が届くように、2~3メートルの位置でシャッターを押すのがコツです。
  • ホワイトバランス機能の役目。「太陽光」「曇り」「蛍光灯」「電球」など、そのときの光源を指定する必要がありますが、少しの手間で写真の色が格段によくなるので、いつも「オート」で撮影している人は、ぜひトライしてみてください。
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