Gifファイルの作り方

(この記事は古いので新しく書き直しましたでもフォントから絵を作るというの面白い方法です)
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ホームページに貼り付ける図としてGifファイル(xxxxx.gif)がありますが、このファイルを作る専用ソフトは様々なものがありますが、専用ソフトを持っていない方のための1つの手段としてGifファイルの作り方を掲載します。

  1. ペイント(Windows アクセサリーにある基本ソフト:Microsoft(R) Paint)により、テキストエリア設定してその場所に図形(記号)文字を記入する。

図形文字とは、フォントの中にある通常○、□、△などですが、フォントの種類により

vbmkjloujhftuqp*+`MNBC

のような絵的な記号を持っている(上記のフォントはWedbings)

  1. 記入した文字をペイントにて編集して、Bmpファイルとして保存する。

  2. 必要があれば保存したBmpファイルをフォトエディター(Microsoft officeにあるMicrosoft photo Editor)にて微調整して、Gifファイルとして保存する。

  3. 2.の処理を行っていないか、フォトエディターを持っていない方はBmpファイルを指定することになります。

  4. ホームページエディターで作成したファイルを保存するときに、Bmpファイルを画像として使用しているとGifファイルへの変換を行うメッセージが出力されるので、そのメッセージに従い変換を行う。

以上により、作成したGifファイルです。

 

 

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