高齢社会白書から: 就労を希望する高齢者は約9割
このエントリーをはてなブックマークに追加

2021.09.20:政府が「生涯現役社会」を目指す中、高齢者の就業率は25・1%と初めて「4人に1人」に達した。

「70歳超えても働く」60代の54% 日経郵送世論調査より
何歳まで働くつもりかを選択肢を挙げて聞いた。「75歳以上」と回答したのは全体の16%、「70~74歳」は21%だった。この2つを合わせた「70歳以上」は37%で、前回調査より7ポイントも増えた。減ったのは「60歳代」との回答だ。「65~69歳」は26%、「60~64歳」は14%だったが、合計すると前回より5ポイント減った。 こうした回答の平均値を出すと67.5歳で前回より0.9歳上昇した。いまは多くの企業が定年を60歳に設定しているが、回答者が望む定年はもっと高いといえる(左図参照)
政治が重視すべき世代は「現役」49%、「高齢者」20%

Copyright © OAコーディネーターズAll Rights Reserved.