昭和の思い出

大正15年12月25日に大正天皇が葉山御用邸において48歳で崩御され、【昭和】という新しい年号が始まりました。 年末の崩御ということで、昭和元年は1週間ほどでしたが、【昭和】という年号に関しては、枢密顧問官によって会議を開き一度は【光文】と決まったものの、正式発表前に東京日日新聞が『新元号は光文である』と号外を出したことから、急遽【昭和】に切り替えられたとも言われています。 真偽の程は定かではありませんが、この時の報道は【昭和の大誤報】とも言われています。 この報を受け内務省からは歌舞音曲の停止が言い渡されます。 園芸娯楽放送は中止となり、浅草をはじめ繁華街などの色とりどりの看板類は全て取り払われて喪章付きの日の丸がが掲げられ、また繁華街では喪章売りが立つようになりました。
そして1989年(昭和64年)1月7日に昭和天皇が亡くなり(ご崩御)【平成】となりました、そして・そして、2019.4.1に新元号【令和】が発表されました。
昭和もずいぶん昔になってしまいました。団塊世代は、ほぼ65歳を超え高齢者となりました、現在は昭和*年(左枠黄色地を参照)になります。幼少期、少年少女期、青年期、成人期と思い出に残る、おもちゃ、ニュース、流行りもの・・・などが、懐かしい年代になりました。このページはそのころを思い出し孫たちに伝えたいヒントとなるもの(語、事象・・・)を集めてみました。(但し昭和21年以後です),

おもちゃ
ベーゴマ、竹馬、メンコ、コマ、ビー玉、三角ベース
フラフープ、ダッコちゃん
ゴムとび、缶けり、リリアン、お手玉、おはじき
テレビ(昭和34(1959)年ごろから)
月光仮面、少年ジェット、隠密剣士、 怪傑ハリマオ、ダイヤル110番
ジェスチャー、シャボン玉ホリデー、夢で逢いましょう、三匹の侍
映画 時代劇、活劇
新伍十番勝負、ゴジラ、錆びたナイフ
サザエさん、コタンの口笛
映画スター
石原裕次郎、大川橋蔵
日用品
蠅取り紙、たらい、洗濯板、火鉢
食べ物
アイスキャンディ、カルメン焼、爆弾あられ
ニュース
力道山刺されて死亡、ケネディ暗殺
吉展ちゃん誘拐殺人事件
全学連国会突入、樺美智子さん死亡



補足:昭和を思い出すには、スカパーで当時の映画を見ることで、思い出せますよ、時代劇でも当時の映画館で観た思い出もよみがえります。
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