Excelの使い道:ユーザーフォームを使用する


エクセル(Excel)をどのように使用していますか?と聞かれたら、何と答えますか、一般的に“表を作成しています”と答える方が多いと思いますが表のみ(合計、平均・・・グラフなどを含んだもの)を作成していては、Excelの機能を充分使用しているとはいい難いですね。このページではExcelの基本的な使用方法を解説はしていません、このページはフォームを使用して業務効率を上げる方法を記載しています

このサイトでは、

のようにワード(Word)からエクセル(Excel)を利用する方法を、いくつか紹介していますので、参考までに参照して下さい。

フォームを使用してデータ入力:以降エクセルとします。


フォームの使用は クイック アクセス ツール バーにある「フォーム」ボタンクをリックすると右側のような画面が表示されます。列の数が多い時に使用する一番左端まで画面を動かすことなく、データ入力が行え便利です。
「フォーム」ボタンを使用するには、フォームを追加するセル範囲(1行目のみでもOK)またはテーブルを選択してからクリックします。
クイック アクセス ツール バーに「フォーム」ボタンがない場合次の手順を実行します
  1. クイック アクセス ツール バーの横の矢印をクリックし、[その他のコマンド] をクリックします。
  2. [コマンドの選択] ボックスの [すべてのコマンド] をクリックし、一覧の [フォーム コントロール] [フォーム] をクリックします。
  3. [追加] をクリックし、[OK] をクリックします。

ユーザーフォームを使用してデータ入力

ユーザーフォーム作成するには、クイック アクセス ツール バーの「開発」→「Vsiual Basic」ボタンをクリック、「Vsiual Basic」画面のクイック アクセス ツール バーの「挿入」→「ユーザーフォーム」ボタンをクリックすると「ユーザーフォーム」のデザイン画面が表示されます。(下記)
下記画面は、上記で記述した「フォーム」で表示した画面(項目の配置、色などは自分で決めることができます)を模したものです。
通常、「ユーザーフォーム」で入力画面は作成しませんが、今回は、「フォーム」と「ユーザーフォーム」の対比の為に作成しました、一般的には、エクセルでの定型的作業(集計作業、請求書発行・・・)をボタンクリックで終了させるような「ユーザーフォーム」を作成します。このことにより事務工数は減少する事でしょう。
「ユーザーフォーム」を作成するためには、、Visual Basic for Application(通称:VBA)を身に着ける必要があります。(ネット上で検索すれば沢山情報があります)
【参考】@IT さらば残業! 面倒くさいエクセル業務を楽にする「Excel VBA」とはとか@IT Excelマクロ/VBAで始める業務自動化プログラミング入門(PDFファイル)などがあります。

Excelの使い道:CSVファイルを使用する
Excel 2013 クイック スタート ガイドExcel 2013 を初めてお使いになる方は、この無料のガイドをお読みください。作業を進めるのに役立つヒントが記載されています。
@it:Excelでプログラム作成を始めるメリットとマクロの基本:Excelマクロ/VBAで始める業務自動化プログラミング入門
できる大事典 Excel VBA 2016/2013/2010/2007 対応 (できる大事典シリーズ) GW-3000B-1AJF 販売価格 ¥36,720(税込)
GPW-1000-1AJF 販売価格 ¥108,000(税込)
G-SHOCK オールスターへ