エコハウスモデル・省エネ住宅ポイント関連情報

平成27年1月31日の復興支援・住宅エコポイントを商品等と交換する期限をもって、復興支援・住宅エコポイントの各種申請は全て終了しました。住宅エコポイントは省エネ住宅ポイントとなりました。

環境省 エコハウスモデル事業

エコハウスとは

地域の気候風土や敷地の条件、住まい方に応じて自然エネルギーが最大限に活かされることと、さらに身近に手に入る地域の材料を使うなど、環境に負担をかけない方法で建てられることがエコハウスの基本となります。 環境省エコハウスモデル事業では、「環境基本性能の確保」「自然・再生可能エネルギー活用」「エコライフスタイルと住まい方」の3つのテーマを基本的な考えとした上で、地域の特性を十分に活かした家づくりを目指しています。

①環境基本性能の確保

  1. 断熱
  2. 気密
  3. 日射遮蔽
  4. 日射導入
  5. 蓄熱
  6. 通風
  7. 換気
  8. 自然素材
といったことが十分に理解され、実践されていることが基本になります。 住まいの基本性能を確保することで、住まいに必要なエネルギーを最小限に抑えることができ、かつ快適な住宅となります。

②自然・再生可能エネルギー活用

環境基本性能を確保した上で、必要なエネルギーは自然エネルギーを最大限利用し、なるべく化石燃料に頼らない生活ができることがエコハウスに求められます。 地域の特徴をよく読み取り、太陽光、太陽熱、風、地中熱、水、バイオマス、温度差を上手に生かす技術や工夫が大切です。

③エコライフスタイルと住まい方

現在人口は減少の傾向にありますが、その反面世帯数が増え、家庭からのエネルギー消費量が増加しています。集まって住むための新しい仕組みづくりや、農地付き住宅のような新しいライフスタイルの提案が住宅を考える上で必要です。 日除けのために草木を植えたり、暑い時は窓を開ける、寒い時は一枚着るなど、住まい手の意識や行動も大切です。

④地域らしさ

エコハウスがそれぞれの地域で永く受け入れられる、魅力ある住宅であるためには、地域の気候風土、文化に根ざした、地域らしい住宅であることが大切です。

2009年に始まった『長期優良住宅の普及の促進に関する法律』(平成20 年法律第87 号・平成21 年6 月4 日施行)」

これは、住宅の性能を上げ長寿命化(ロングライフ化)を図るために国が設けた制度だ。日本の住宅の平均寿命は26年といわれ、米国の46年、英国の70年に比べて極めて短命。資産評価額も20年もすればゼロになってしまう。こうしたスクラップ&ビルドを繰り返す悪循環を断ち切り、日本の住宅の品質を底上げしようというのが、この制度の最大の狙いだ。 【長期優良住宅認定】を受けるためには、〈劣化対策(ロングライフ化)〉、〈耐震性〉、〈バリアフリー性〉、〈省エネルギー性〉など9 つの項目で、定められた基準をクリアすることが求められる。例えば、劣化対策では、構造躯体の使用継続期間を少なくとも100年程度確保するといった要件を満たす必要がある。
【長期優良住宅に対応した住宅ローンの供給支援】
民間金融機関が、認定長期優良住宅について最長50年の住宅ローンを供給できるよう、住宅金融支援機構が支 援(フラット50)。
【優良住宅取得 (フラット35S)の拡充】
住宅金融支援機構の優良住宅取得支援制度(フラット35S)において、認定長期優良住宅等に係る金利優遇(0.3% 金利引き下げ)の期間を当初5年間から10年間に延長(平成24 年10 月末申込み分までは、東日本大震災の被災 地について、当初5年間金利▲1.0%(被災地以外は▲0.7%)、6年目以降20 年目まで金利▲0.3%)。

省エネ政策
太陽光発電の補助金情報
太陽光発電設置業者選びのポイント?

リノコのリフォームはクロス張替え、床張替え、キッチン交換、お風呂リフォームなどの全てのリフォームに対応できます。ご相談は無料!リフォームに関することは何でもお気軽にお問い合わせください。下見も無料ですので是非ご活用ください。

省エネ住宅ポイント

ここがPoint!

対象となるエコリフォーム

  1. 窓の断熱改修
    1. ガラスの交換
    2. 内窓設置
    3. 外窓交換
  2. 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
    1. 外壁の断熱改修
    2. 屋根・天井の断熱改修
    3. 床の断熱改修
  3. 設備エコ改修
    1. 太陽熱利用システム
    2. 節水型トイレ
    3. 高断熱浴槽
    4. 高効率給湯機
    5. 節湯水栓
  4. その他の工事
    1. バリアフリー改修
    2. エコ住宅設備の設置(上記、設備エコ改修と同等)
    3. 耐震改修
    4. リフォーム瑕疵保険への加入
  5. 既存住宅購入加算(既存住宅購入に伴いリフォームを行う場合)
  • 窓の断熱改修、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修。これらと併せて、以下のaからdの工事等を行った場合は、ポイントの発行対象となります。

    1. バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
    2. 住宅設備(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)の設置
    3. リフォーム瑕疵保険への加入
    4. 耐震改修

    エコ住宅の新築

    ここがPoint!

    対象となるエコ住宅

    所有者が自ら居住するために取得する住宅が対象です。(借家は対象外) また、次の1~5のいずれかに該当する新築住宅 (基準を満たすことを証明する登録住宅性能評価機関等の第三者評価が必要です。)

    1. 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
    2. 一次エネルギー消費量等級5の住宅
    3. 一次エネルギー消費量等級4の木造住宅
    4. 断熱等性能等級4の木造住宅
    5. 省エネルギー対策等級4の木造住宅

    申請には、新たに建築する住宅(注文住宅・分譲住宅)の取得(新築タイプ)と 平成26年12月26日までに完成した新築住宅※の購入(完成済購入タイプ)があります。 ※ 工事完了の日から1年以内であり、人の居住の用に供したことのない住宅

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