メタボリック脱出体験記 ショップジャパン

厚生労働省の、「健康意識に関する調査」平成 26年8月より
【調査結果】
● 「健康感」とその判断要素 ふだんの健康状態について、自分を「非常に健康だと思う」と答えた人は 7.3%、「健康な方だ と思う」と答えた人は 66.4%おり、合わせて 73.7%の人が自分を健康だと考えていた。 また、健康状態について判断する際に重視した事項としては「病気がないこと」が 63.8%で最 も多く、次いで「美味しく飲食できること」が 40.6%、「身体が丈夫なこと」が 40.3%となって いた。
● 「健康に関して抱える不安」 自身の健康についての不安が「ある」と回答した人が 61.1%となっていた。不安が「ある」と 回答した人に対し、不安の内容を尋ねたところ「体力が衰えてきた」が 49.6%と最も多く、次い で「持病がある」が 39.6%、「ストレスが溜まる・精神的に疲れる」が 36.3%などとなっていた。

健康食品やドリンク剤の健康に対する影響への考え方

「ある程度健康によいと思う」57.5%が最も多く、次いで「あまり健康によいとは思わない」32.2% などとなっていた。一方で、実際の飲食の程度については「何度か試したことはある」 38.9%が最も多く、次いで「時々飲食している」30.0%などとなっていた。

健康行動

1カ月間に自身の健康のための出費してもよいと考える金額、実際の出費額についてみ ると、出費してもよいと考える金額は平均 3,908 円であり、実際の出費額は平均 3,049 円 であった。なお、ここでいう「健康のための出費」とは、いわゆる健康食品やドリンク剤、 運動・フィットネスのための施設利用料や運動・健康器具の購入費のことであり、医療費・ 介護費・薬剤費は含めていない。


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