Googleが日本の中小企業を支援する





Googleは21日、日本の全国各地の中小企業を中心にデジタル化支援を行うことで、地域経済を活性化、日本経済への貢献を目指すプロジェクト「イノベーションジャパン」を開始した。

Google「イノベーションジャパン」のコミットメント

「長年、日本は最先端技術への積極的な取り組みにより、世界の経済を牽引してきました。今後、持続可能な成長や高齢社会問題の緩和、そして人工知能などの新しいテクノロジーを活用して豊かな日本社会をつくるためには、継続的なイノベーションが欠かせません。Google は日本のイノベーション パートナーとして、次世代を担うテクノロジー人材の育成、ビジネスにおけるデジタルの活用、労働力の活性化、地方創生の支援、世界に向けた日本文化の発信等に取り組んでいます。」

プロジェクトは、
デジタルトレーニングをビジネス成長の火付け役に
より先進的で、生産的な働き方を目指して
地域発のイノベーションを育てる
世界のユーザーに日本の魅力を発信
地方観光企業のデジタル化
日本の匠の技を世界に発信
を行う
具体的にはYouTubeやストリートビュー、GoogleマイビジネスやAdWordsなどGoogleツールを使かい情報発信支援を軸とし、ツールを使ったデジタルマーケティングを実践できる人材育成を支援する「デジタル教育」、自治体などが主催するピッチコンテストやハッカソンなどの企画支援や講師派遣、プロモーションやデジタルマーケティングプランの立案やコンサルテーションを行う「ベンチャー支援」から成る。

中小企業の現状は、経営者がデジタル化に取り組む意欲が無い!

今年の中小企業・小規模企業白書から「IT」という文字は消えました

ITは使用して当たり前、最近はAI・IOTという利用方法も出てきましたが、中小企業・小規模企業においては、会計処理をやっと導入するという感じを持っています。昨年は 間接業務の(「財務・会計」、在庫管理」、「給与管理・勤怠管理」、「受発注」、「顧客管理」)IT利用についてまとめられていましたが、中小企業白書では、第3部・第1章・第1節 3つの経済・社会の構造変化における「デジタル化」において、状況説明をしていますが、小規模企業白書においては触れていません。



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