森林が消えていく

最近、森林が消えていく・・・などのニュースが気になる。原因はCO2などの環境問題ではなく、原因は「カシノキナガキクイムシ」によるものだという。この虫はナラなどの木に寄生し、木を枯らしていくらしい。最近ナラの木を炭などに使用しないためにナラの木が太くなり「カシノキナガキクイムシ」の繁殖が加速している。一度この虫が寄生すると根までを腐らしてしまうので再生は不可能とのこと。私が見たニュースでは、山形県や京都三山の状況を放送していました、京都三山では昨年は何百本単位だったのが今年は何万本単位でナラ類樹木が立ち枯れを起こしている。近く京都に行ったら木にしてみようと思う。今の里山は「日本の里山100」で確認。


おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA