どうするマイナンバーカード




あなたはマイナンバーカードをもっていますか?

あなたはマイナンバーカードを取得する気はありますか?

今回の10万円給付でケチをつけたマイナンバーカードですが、現在のマイナンバーカードの全国での保持率は15%程度です

マイナンバーカードは、今後、9月にはマイナンバーカードを使ったポイント還元策にバトンタッチする計画だった。最大5000円相当の上限付きとはいえ還元率25%というお得度だ。さらに来年3月からはマイナンバーカードが健康保険証として使える制度も始まる予定。

昨年6月にはマイナンバーカードの普及とマイナンバーの利活用の促進に関する方針(案)を公表しました

その内容最後に

「(3)マイナンバーの利活用による行政の利便性向上・運用効率化の推進今後は、国・地方を問わず、利用者の視点に立って、業務フローを見直す業務改革(BPR)を徹底した上で、マイナンバー制度等の活用により、最初から最後までデジタル完結する行政サービスを提供し、利用者の利便性向上や行政運営の効率化を図ることとする。あわせて、政府の IT 調達や、国・地方の関係機関のシステム改修・運用経費を含めた IT に係る補助金の執行に当たっては、内閣情報通信政策監(政府 CIO)の関与の下、適正を確保することとする。
社会全体としてデータの共同利用の促進・重複管理コストの削減を目指す観点から、クラウド等を活用した企業と行政機関等との間のデータ共有による新しい提出方法について、企業が行う社会保険・税手続において順次実施するとともに、行政機関等による処分通知等への活用も検討の上、順次実施する。(令和3年度以降順次実施)」

とありましたが、“令和3年度以降順次実施”のためか、ほとんどの自治体では対応してなかったようですが、今回の10万円給付では、オンライン給付申請、紙による給付申請となり、オンライン給付申請に人力で対応した様で現場は大混雑したようです。

さらに、

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住民にマイナンバー(個人番号)を知らせるための紙製のカードである「通知カード」が、5月下旬に廃止される予定だ。廃止によって(1)通知カードの新規発行・再発行、(2)通知カードの住所や氏名などの記載変更、の大きく2つができなくなるという。

ただし、当面の間は、通知カードに記載された氏名、生年月日、住所などに変更がない限り、引き続き通知カードをマイナンバーを証明する書類として使えるという。自治体では「この機会にマイナンバーカードを取得しましょう」と促している。なお、現在マイナンバーカードは、申請してから受取まで約1〜2カ月ほどかかるとのこと。


という話もある。

 

 

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