「続」デジタルトランスフォーメーション:DX





前回デジタルトランスフォーメーション:DXでは、基本的なことを書きました。理解できましたでしょうか?
DX推進ガイドラインの内容
上記の図は前回でも使用しました、私なりに説明します
「(1)DX 推進のための経営のあり方、仕組み」の1,2,3を見ればわかるように、経営者が積極的に取り組まなければならないという事です。私も経験したことですが、システム要件のうち合わせに経営者のコメントが感じられないことが多々ありました。
「(2)DX を実現する上で基盤となる IT システムの構築」はどなたがみてもなるほどと思います。

(1)、(2)をみて、それほど新しい問題でもないのに、なぜ、デジタルトランスフォーメーション:DXが取りざたされのでしょうか?
原因は、
IT システムの構築は、企業の大小にかかわらず必要不可欠となりましたが、何年たっても同じ問題を抱えている企業が多いからでしょう。
最近、メールでデジタルトランスフォーメーション:DXを取り上げた記事も含まれることも多くなりました、拝見すると、‟DX実現に必要なのは「事業部門を巻き込む力」・・・”もっともらしい事を書いていますが、もっと簡単に言えば、トップダウンで全社一丸で取り組まないと、ビジネスモデルの変化に迅速に追従でき、また、IT システムができたかどうかではなく、ビジネスがうまくいったかどうかで評価する仕組みとなるシステムは構築できません。
ある調査によれば、DXを推進する企業の多くが、デジタル技術を活用して、業務プロセスや業務システムの変革に取り組んでいるという。これにより得られる効果としては、多数の企業が「コスト削減」「社員の生産性・業務効率の向上」「運用する要因の削減」を上位に挙げている。

 もちろん、これらの効果を引き出すためには、日々の業務に存在する“ムダな手作業”から優先的に自動化・効率化することが重要となります。
私は「情報処理?」というページを掲載し、様々な観点から「情報処理」に関するページを10ページ強を紹介しています。
これは、小規模事業者を意識して書いていますが企業の大小にかかわらず必要なことです。
まずは、業務を見直し業務フローを作成してみてはいかがですか?




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