Googleマップをサイトに掲載:グーグル側の仕様変更により有償化

グーグル側の仕様変更により「APIキー」が必須となり、かつ、API使用料の支払先の登録をしない場合は7月16日からGoogleマップをサイトに表示できなくなりました。
有償化といっても、マップ、ルート、プレイスを毎月 200 ドル分まで無料で利用できるクレジットが付与されます。

当サイトには,Googleマップをサイトに表示しているページは10ページほどあります。
グーグル側の仕様変更に対応するするページは多くありますが、やっと、修正方法が解りましたので修正しました。
初期に取得したAPIキーは使用できず、新規に取得しました。
使用しているAPIは4種類
Maps JavaScript API
Geocoding API
Directions API
Maps Elevation API
Directions APIの使用方法がだいぶ変わったようです。(@_@。

とりあえず、これから修正する方は「ようこそGoogle Maps Platformへ」(下記リンク)からですね。
https://cloud.google.com/maps-platform/

基本的には新規にAPIキーを取得し、そのキーに対して、アプリケーションの制限(このキーを使用できるウェブサイト、IP アドレス、またはアプリを指定します。1 つのキーに設定できる制限タイプは 1 つのみです)を行うだけでOKとなります。

私の場合、Google Maps Platformの認証情報をあれこれ設定して、初期状態に戻したもののうまく動作しませんでしたが、新たにAPIキーを取得して、アプリケーションの制限を行いOKとなりました。

下記のページにGoogleマップを使用した、ページが5種類ほどあります。
日本の100

Google API-日本100名山

GoogleのAPIには、さまざまなAPIがありますが、これまでにGoogle Maps APIを使用して簡単な地図情報をつりましたが、今回は少し手を入れて日本100名山の情報を基にして地図情報を作ってみました。
山の特定(検索)はGoogleの情報なので、少しずれたりしますが、実用には耐えられると思います下記をご覧ください。
日本100名山をグーグル地図で
100件全ては確認をしていませんので、検索結果がずれていたらコメントをお願いします。
地図は地形モードに変えました。