格安スマホ・SIMフリーとは?

スマホ「実質0円」規制へ 総務省、高い通信料を問題視!!!
⇒実質0円」など過度なスマートフォン端末の値引き販売を防ぐため、総務省は新たな規制に乗り出す。2年前に大手携帯電話会社による大幅値引きを指針で禁じたが、その後も販売店による値引きが続いているため、不当廉売を禁じた独占禁止法に抵触するとみられる事例があれば、公正取引委員会に情報提供する方針だ。有識者検討会が9日に示した規制案を受け、今後、具体策の検討に入る。
・・・
という状況でスマホは安くならない、ならば、格安スマホ・SIMフリーをつかいたくなりますね。

格安SIMは年々浸透しており、独自の料金プランで提供する「独自サービス型SIM」の回線契約数は、前年比133.7%と増加しており1,000万を超えました。

 格安スマホ・SIMフリーとは?

SIMカード(Subscriber Identity Module Card)とは、携帯電話などに挿入して使う小型のICカードのことです。SIMカードには、契約者情報などが登録されており、端末に挿入することで「格安スマホ」として利用できます。

大手キャリア(softbank,ドコモ・・・)が持つ通信設備を借り受け、そこから利用者に提供しているため、通信設備や維持費などが発生せず、従来の大手キャリアに比べて安いのが特徴です。

格安スマホを比較する上で、「通信速度の品質」「キャリアメールの有無」「家族割引によるコスト節約」といった要素は、検討すべきポイントだ。これらを踏まえつつ、旧モデルでも構わないというのであれば、魅力的な選択肢となるだろう。

 比較の1例

料金プランの月額料金も含めた2年間の合計コストを試算してみると、
ドコモの17万3664円(「カケホーダイライトプラン」&「データSパック」の場合。毎月2ギガバイトまで)
に対して、
⇒BIGLOBEモバイルは10万7956円(「スマホまる得S+プラン」の場合。毎月3Gバイトまで、キャッシュバックキャンペーン適用時)、
⇒ワイモバイルは11万6661円(「スマホプランM」の場合。2年間は毎月6Gバイトまで)、
⇒UQ mobileは11万6229円(「おしゃべりプランM」または「ぴったりプランM」の場合。2年間は毎月6Gバイトまで)。

●差額は最も大きなBIGLOBEモバイルで6万5708円となる。

格安スマホ・SIMフリーの取扱店は?

 格安SIMの選び方

格安SIMは「データ通信用SIM」と「音声通話対応SIM」の2種類あります。

結論から言うと、

 ●2台目以降のタブレットやスマホに使いたい人は、「データ通信用SIM」
 ●通話もしたいという人は、「音声通話対応SIM」
にしましょう。
通信速度はどうか?

 ●通信速度が速くて、安定してネットに接続できる格安SIMを選ぶなら、大手や人気の格安SIMがおすすめです。
  そもそも、格安SIMは大手携帯通信会社のキャリア回線を借りて使用しています。
 ●大手や人気の格安SIM会社は、携帯通信会社に設備投資をしていて、優先的に回線をもらうことができるため、通信も
  安定しやすいからです。
 ●通信速度が落ちるお昼や夕方の時間帯もストレスなく、ネット通信をしたいという人は、大手や人気の格安SIMを選ぶと
  いいでしょう。

primark

SIMカード販売サイト(8社):あなたに合ったSIMカードは?

格安SIMの普及により、SIMカードを単体で購入するというケースは増えてきています。実際、家電量販店などでSIMカードが販売されているのを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。
SIMカードの乗り換え時期は、最近はどのキャリアでも、(2年毎に1ヶ月のみ解除料のかからない「更新月」を除き、)1万260円の手数料がかかります。らに必ず2160円のMNP転出手数料と、転出先のキャリアで3240円の新規事務手数料が発生します。トータルでMNPにはおおよそ1万6000円近い手数料がかかります。できれば「更新月」を利用しましょう。
SIMロックの解除方法

格安SIMを検討されている方は、通信速度を比較したいこともあると思いますが
「SIMW」で、
通信速度を比較したい会社をチェックをするだけで、
通信速度を比較することができます。