地球温暖化→真夏日の増加

最近の夏は、真夏日の増加が増えていますね。天気予報では真夏日に対する注意しか言わないが、真夏日の増加に関する情報は時間の関係で言いません。
暑い暑いと言っているだけでは??? 私の若いころは「熱中症」などと言う言葉はなく、「日本脳炎」(蚊が媒体ですが)に気を付けて言われていました。

全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)では、
【温暖化が最も進めば、真夏日が今世紀末には約53日増】
温室効果ガス濃度上昇の最悪のケースでは、今世紀末の真夏日は現在と比べて全国では平均52.8日増加すると、環境省・気象庁は報告している。
ちょっと古いが

年々、増加し続けている猛暑日。地球温暖化と都市化との関係とは?

地球温暖化は止められるのか?自分が頑張っても?日本だけが頑張っても?どうしようもないと思わずに、
個人が、国が、もっと地球温暖化防止に、気を配ってほしいと思う今日この頃です。
最近のCSで、赤道近辺の砂漠化が進んでいるという番組をみて、孫が成人なる時代はどうなっているか?と思ったが、そのころ私は存在していない。
このサイトで私が作成したECO関連ペ-ジは

環境破壊→地球破壊→ECO

先週、時間ができたのでエコプロ2016〜環境とエネルギーの未来展行ってきました。一般の来場者に混じり、小学生、中学生、高校生も団体もチラホラ見かけました、若い方に
環境破壊→地球破壊→ECO
を理解しないまでもこの様な問題に触れるとゆうことは、今後、大人になったときに何らかの期待が持てますね。
環境破壊→地球破壊→ECOは
お分かりと思いますが「環境破壊」が進むことで「地球破壊」となってしまう、それゆえ「ECO」という事が必要になってくるのです。
今回、初めて見聞きした、「ナノセルロース」とい言葉であり「もの」でした
「セルロースナノファイバーは鋼鉄の5分の1の軽さで5倍の強度を持つ、再生可能な新素材として注目されており、国内で10社以上が製品・サンプルを供給する一方、数多くの企業が用途開発に取り組んでいます。ナノセルロース展には35社・機関が出展し、研究開発から事業化まで、製造技術から用途開発までの最新情報をわかりやすく紹介します。ビジネスパートナーを探しておられる方、これからビジネスをお考えの方、必見です。」
このブースには結構人だかりがありました。新素材だからでしょか?

私自身は、これらの問題にもともと関心があり、数年前に知り合った会社もエコプロ2016に出展していました
私のサイトで関連するページは

ゲリラ豪雨を予測

地球温暖化の影響か?このところ、都心でもゲリラ豪雨にみまわれるようになりました。
”気象庁は、降水域の分布を高い解像度で解析・予測する「高解像度降水ナウキャスト」の提供を開始します。
提供開始日
平成26年8月7日(木)13時”
と発表しました。上記サービスを利用できる、スマートフォン用のアプリも提供するようです。

新サービスでは
従来のナウキャスト         
 解像度(予測の細かさ)
     60分先まで:1kmメッシュ
高解像度降水ナウキャスト
 解像度(予測の細かさ)
     30分先まで:250mメッシュ
     35~60分先:1kmメッシュ

高解像度降水ナウキャストの解析例
(東京都内で大量の降ひょうがあった平成26年6月24日14時40分)

太陽光発電の次は?

太陽光発電は建設コストも大幅に下がってきて個人での設置も進み始めた。買い取り価格も当初の税別40円/kWhから、36円、そして来年度は32円との調達価格等算定委員会の案がでている。
太陽光発電の次は、小型水力発電(マイクロ水力発電)か?大型水力発電は電力会社がダムなどを作り発電しているが、日本は水の豊かな国その水を使わないのは損。
昔から水車を回していた水を小型水力発電として利用している個人、冶自体も多くなってきているようです。

例:波田水車

温暖化で数億人移住必要

「温暖化で数億人移住必要」このタイトルは1月8日朝日の1面に記載されたものです。何ともショッキングなタイトルなので少し記事を書き移すと・・・。
“地球温暖化による海面上昇などで今世紀末までにアジアを中心に数億人が移住を余儀なくされると予測する国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の最終報告書案がわかった。”
さらに本文記事がそれは割愛するとしてその記事には、南米大陸南端パタゴニア氷河が20年の間に先端が2キロ後退しそのその先端の先は解けて湖になっている写真も掲載されています。

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年末年始のネット検索

この話は、私のサイトでの話。
毎年ですが、年末年始のネット検索は少なくなります(約30%減)。
何といっても2014年問題(XPセキュリティ切れ)が一番ですね。
2番目というと、これまでのあまりアクセスの少なかった「地球環境破壊」に関するページが急激にアクセス数を伸ばしたことです。昨年はゲリラ豪雨、竜巻などがニュースをにぎわしたこともあるのか?
3番目は地球にやさしいエネルギーとして太陽光発電を企業・個人でも導入することが増えているのでこのページへのアクセスが増えています。

上記の関連ページ
1.2014年問題
2.」地球環境破壊
3.太陽光発電

太陽光発電:買い取り価格&補助金

平成25年度の自然エネルギー買い取り価格が決まりました。
資源エネルギー:買取制度 認定手続(設備、減免) | なっとく!再生可能エネルギーl
買取というと【太陽光発電】だけのように思いがちだが、【風力発電】、【地熱発電】、【水力発電】、【バイオマス発電】のように自然エネルギーは買い取り制度があります。
住宅用太陽光発電導入のための補助金制度も平成25年度が決まったようです
補助金制度について[J-PEC 太陽光発電普及拡大センター]
自分でも覚書としてホームページを作ってみました
しっとこ太陽光発電
太陽光発電の業者選び

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