ホームページ作成の変化

ホームページを作り始めて10年を超えてきました、作り始めは、IBMパソコンにインストールされていたホームページビルダーで顧問先のホームページを作成しました。まだ、弊社に残るXPにありますが使用していません、IBMホームページビルダーはVER13まで進化しているようです。

*ここから先は、業務用に使用しているパソコンの話ではなく、一般的に使用するパソコンの話です。

ホームページを閲覧するメディアも変化し、パソコンのみから、タブレット、スマートフォン、ゲーム機(will)などとなってきました。 ホームページの作成もそれなりに変化してきました。

大きな変化はメディアが変わることによる画面に対応した作り方です。
パソコンのみに対応していたころは、四角形を意識してきましたが、パソコンの主流がノートパソコンに変り、さらに画面は横長の14インチが多くなってきました。
ゆえに、これまで作成していたページは左寄りに表示され、ちょっと見た目が悪いことになってきましたので、横長画面の時は中央に表示されるように変更しました。(CSSの変更のみ)

ここ1・2年は、全てのメディアに対応するホームページが増えてきました。14インチ画面(4角形)で閲覧すると“ワッデカイ”と感じます。スマートフォンなどで見ると丁度いいのかも?

私も時流に乗り、アクセス数の多いページから全てのメディアに対応するページを作成してみました。
この投稿のアイキャッチ画像(ロゴ)は、今回作成しましたが大きすぎて少し欠けています。トップページを見ていただければ新しいロゴは全て表示されています。

とりあえず、このサイトのトップページなど数ページを作成しました、時間のある時に変更しようと思っています。

*私はデザイナーではないので、デザイン的には“いいね”とは思っていません。

Windows 10、2018年4月のアップデート

Windows Updateは、毎月恒例で行われていますが、年に2回ほど大型のアップデートも実施されます。
今回は「Windows 10 April 2018 Update」を行ってみました。アップデートする方は下記画面よりダウンローして下さい。
「Windows 10 April 2018 Update」
あるいは、スタートボタン→システム→バージョン情報の順で行って下さい。

ホームグループは Windows 10 (Version 1803) から削除されます 適用対象: Windows 10
 ホームグループは Windows 10 (Version 1803) から削除されました。
 ただし、ホームグループは削除されても、Windows 10 に組み込まれている機能を使って、引き続きプリンターやファイルを共有することができます。
 Windows 10 でプリンターを共有する方法については、「ネットワーク プリンターを共有する」をご覧ください。
 ファイルを共有する方法については、「エクスプローラーでファイルを共有する」をご覧ください。
 以降では、変更点と変更されない点について詳しく説明します。
【変更点】
 PC を Windows 10 (Version 1803) に更新した後:エクスプローラーにホームグループが表示されなくなります。
 コントロール パネルにホームグループが表示されなくなります。つまり、ホームグループの作成、参加、参加の終了はできなくなります。
 [トラブルシューティング] 画面にホームグループが表示されなくなります。この画面は、[設定] 、[更新とセキュリティ] 、[トラブルシューティング] の順に移動すると表示されます。
 ホームグループを使って新しいファイルやプリンターを共有することはできなくなります。

「Windows 10 April 2018 Update」での一般的な使い方をしている方には、”ヒント”画面が用意されたことや、
スマフォとPCとの検索がリンクされるようになりました。

大型のアップデートなのでダウンロードにも時間がかかりますが、再起動時間は1時間ほどかかります。

Windows Update公開日

Windows Updateは、毎月恒例

アメリカ時間で毎月第2火曜日は、マイクロソフトから、Windows のアップデートが公開されます。
日本時間では時差の関係上、毎月第2水曜日または第3水曜日に公開となります。

パソコンのデフォルト設定では、起動状態時にWindows Updateデータが自動ダウンロードされ、アップデートはパソコンの再起動またはシャットダウン時に適用されます。

 Windows 10の場合は「品質更新プログラム」に分類される「累積更新プログラム」と「セキュリティ更新プログラム」(Adobe Flash Playerを含む)、Windows 7/8.1の場合は「セキュリティマンスリー品質ロールアップ」(「セキュリティのみの品質更新プログラム」の選択も可)が配布される日です。Officeアプリケーションの更新も、この日にリリースされることが多くあります。

 なお、Windows 10における品質更新プログラムの提供は「毎月1回以上」であり、第二火曜日と次の第二火曜日の間に、新たなセキュリティ更新を含まない累積的な更新プログラム(主にバグ修正のための新たな更新を含む)が提供されることがあります。こちらの提供がいつになるのか、事前に知る方法はありません。

Windows Update: FAQへ

進化を続ける Windows 10

Windows10の無料提供が終了してから、約1年が経過しました。大幅な更新も3回ぐらいありました。
最新バージョンは 「Windows 10 Fall Creators Update」となります。
新しい機能で解りやすいのは、「ペイント3D」と「フォト」です。
「ペイント3D」「フォト」を使用して、あなたのアイデアを 3D で形にする御覧下さい。

Excelの活用

最近は、“データ分析”云々など言葉が良く見かけるよになりました、コンピュータ(パソコン)も業務処理だけでなく蓄積したデータを用いて経営(事業)改善・経営(事業)改革を行う企業も増えてきました。
とは言え、中小企業においては、金銭管理には積極的になる企業も多いようです。

Micorosoft社のOfficeパッケージを使用していても、Excelで“データ分析”を行うまで余力が無いと言う企業も多いと思います、“データ分析”を行わないとしてもExcelが活用されていないように思っています。

Excel活用の為に、下記ページを作成しました、Excelで文書を作っているという方は是非ご覧ください。

Excelのツールバー概要
:Excelの基本的なこと。

Excelで表を作る(出勤簿を作成する)
:Excelの一般的利用。

Excelの使い道:CSVファイルを使用する
:Web受注や会計ステムとのデータ連携に有効。
会計ステムとのデータ連携の参考として
ワード(Word)とエクセル(Excel)で事務工数半減
をご覧ください。

Excelの使い道:ユーザーフォームを使用する

:データ入力の簡易化など。

Excelの使い道:ピボットテーブルを使用する
:データ分析用のデータ作りに有効。

魅力的なOSとして話題!Chrome OS

魅力的なOSとして話題!Chrome OS

WindowsやmacOSといった利用ユーザーの多い人気OSと並んで、注目を集めるChrome OS。 インターネット事業大手のGoogleが2009年に開発・発表し、Webの閲覧や、Web用アプリケーション向けに特化されたOSとして,搭載パソコンの発売もされるなど、着々とユーザーを増やしている注目のOSです。
ポイントとしては非常に起動が早いこと!電源を入れて、インターネットを使うまでの時間が約10秒の速さ!すぐに作業を始めたい人や、待ち時間にイライラしていた人にはおすすめです。
インターネットを通じGoogleアカウントからログインして、全ての機能を利用することができ、メールはGmail、ドライブ機能はオンラインストレージとしてGoogleドライブ、オフィス機能には文書作成向きのGoogleドキュメント、表計算向きのGoogleスプレッドシートなどが利用可能です。

Google Chromeのシステム要件

  • Intel Pentium 4以降のプロセッサ(SSE2対応)/Windows10:1GHz以上
  • 350MB以上の空き容量/Windows10: 1GB以上
  • 512MB以上のRAM/Windows10:16GB以上

windows Xpで動いていたパソコンも復活できる?
Google Chromeを搭載したパソコン

ネットブック型のChromebookや、デスクトップパソコン型のChromeboxにChrome OSを搭載して販売しており、Chromebook は約3万円から購入できるコストパフォーマンスの面でも魅力的な製品です。

Chrome OS(Chromium OS)のインストール方法

Chromium OS専用のカスタムビルド配布ページを参照することをお勧めします。

Windows 10は、個人用にカスタマイズして使う


Windows 10 では、ユーザー 1 人ひとりのニーズに応え、個性を尊重するために PC を設定できるようになっています。

Windows 10 のロック画面を個人用に設定して、重要な通知を表示できます。
ロック画面の個人用設定についてはこちら
お気に入りの写真や壁紙 (1 つに絞れない場合はスライドショーも可) を追加できます。

Windows コミュニティのメンバーから投稿されたものなど、Windows 10 用のさまざまな無料の壁紙から選べます。
無料の壁紙を入手するにはこちら >

退屈なデスクトップに
さようなら
Windows 10 には、ユーザーの興味や気分に合うように、さまざまなデスクトップ テーマ (デスクトップ背景画像、ウィンドウの色、サウンドの組み合わせ) が用意されています。
デスクトップ テーマを選ぶにはこちら >

Windows 10 のヒントとこつ
使用頻度の高いアプリやファイルにすばやくアクセスするには、 スタート メニューをカスタマイズしてそれらを追加しましょう。
スタート メニューのカスタマイズ方法についてはこちら >
お気に入りのオンライン コンテンツにすばやくアクセスするには、Windows 10 用に設計されたブラウザー Microsoft Edge の [スタート] ページや [新しいタブ] ページをカスタマイズして、ニュースやサイトを表示させることができます。
Microsoft Edge のカスタマイズ方法についてはこちら >

情報セキュリティ対策支援事業(ポータルサイト)

『パソコンのウイルス対策、情報漏えい対策を強化したい』とお考えの方は
中小企業の皆様が自社の情報セキュリティ対策(パソコンのウイルス対策、情報漏えい対策)を推進するための自社診断ツールや各種教材を提供するポータルサイト。を参考にすると良いと思います。このサイトは(独)情報処理推進機構(IPA)にて運営されています。
内容は、

5分でできる!自社診断
自社診断とは
「5分でできる!自社診断」は25の質問に答えるだけで、対策レベルを診断できる無料のツールです。
中小企業において実施が望まれる情報セキュリティ対策のうち、基本となる25項目について実施状況を点検し、御社の情報セキュリティ対策を診断してみましょう。
対策状況を数値化することが可能なほか、同業他社との比較もできますので、今後強化すべきポイントが見えてきます。
5分でできる!情報セキュリティポイント学習
ポイント学習とは
「5分でできる!情報セキュリティポイント学習」は、主に中小企業で働く方を対象とした、
無料の学習ツールです。インターネット接続環境があれば、いつでもどこでも学習可能!インストールは不要です。情報セキュリティについて1テーマ5分で勉強でき、学習の中止や再開が可能で、一度に多くの時間を費やす必要はありません。
身近にある職場の1コマを取り入れた親しみやすい学習テーマで、
セキュリティに関する様々な事例を疑似体験しながら正しい対処法を学ぶことができます。

上記サイトのセキュリティ診断 セキュリティ診断・学習及び支援ツール操作マニュアル参照