今年で50年

今年で御年70歳(古希)となりました。19歳でコンピュータの勉強を始め、20歳で「・・・電子計算機センター」に就職して情報処理の世界にデビューしました、18年間、サラリ-マンとして活動後、1985年1月に「OAコーディネーターズ」として独立しました。(このころは、OAとかFAという言葉がはやっていました、ちなみにOAはOffice Automatinの略です)
というわけで、コンピュータの世界に50年間居座っています。この50年でコンピュータの形容も変わり、今では、コンピュータというよりもパソコンといった方が通りがいいようです、さらに、情報処理という言葉は死語になりつつあり、情報化となってきたようです。

自営なので、退職という事はなく、情報処理の世界は進歩・変化が早いので、新しい事象を勉強して、かつ、追いついていくようにしています、まだまだ気力も充実しているので、情報処理の世界に居座るつもりです。
ここ数年は、1月から3月は地元青色申告会で確定申告のお手伝いをしています。パソコンでの確定申告書の作成や2004年からETAXが始まり、私の技量も役に立っています。

企業の業務改善・業務改革に一役を担えるよう、頑張っておりますのでよろしくお願いいたします

IT導入補助金

IT導入補助金:本事業は、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する
経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としています。
中小企業・小規模事業者等が行う生産性向上に係る計画の策定や補助金申請手続等について、ITベンダー、
サービス事業者、専門家等の支援を得ることで、目的の着実な達成を推進する制度。
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なにか、突然に発表された感がないでもないが
先に、「IT導入支援事業者の募集」が始まりました。
「補助事業者(中小企業・小規模事業者等)」に対する公募要領はまだ公開されていないようです。
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政府が行うIT関連の支援は、色々あるが、なかなか、中小企業・小規模事業者等に伝わらず、利用されいないのが現状。
ミラサポなどは押し売り状態!!
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100人以下の企業では、業務を現状通りに行うことが良いされているようなのかはわからないが、ITを利用して業務改革を行うという考え方はなかなか浸透しない。特に事務系においては、通常業務をパートさんに任している企業も多いので通常業務の改革・改善というのは無理なようである。
私は
中小企業へのIT化支援策等というページを作成しているが、アクセス数は10回/年ほどにとどまっている。

中小企業のインターネット活用ポイント

●現在、インターネットは事業を行なっていくうえで欠くことのできないツールになっています。
事業を展開するにあたり、「自社でもインターネットを利用しなければ」「ホームページを開設しなければ」と焦りがちだが、「どのような目的でインターネットを導入するのか」「誰に向けてどのような情報を発信するためにホームページを開設するのか」といった点をあらかじめ明確にしておかなければ、十分な成果は得られない。自社ではどのように活用したいのかを事前に十分検討したうえで導入するようにしましょう。

●取引先を開拓したい、紹介してほしいという企業は大変多いようですが、自社の取引先となりそうな業者のホームページを探す事をしていないようですね。ビューアー(IE、Google Chrome等)の使い方を知らないのでしょうか?
ビューアーの検索欄に情報を入力して検索することにより
・キーワード検索により取引先となりそうな業者のホームページを探す
・展示会・見本市の開催情報を調べる
・業界団体のホームページで会員となっている企業を調べる
・自治体や商工会議所のホームページで紹介されている地元企業を調べる
・・・などの事ができます
●広告宣伝
ホームページによる広告は、他の媒体に比べて安価であり、製品の特長やサービス内容などを詳しく掲載することができ、内容の更新も容易であるというメリットがあります。そして、電子メールで製品やサービスに関する質問やカタログの請求を受け付ければ、迅速に対応することができる。
現在は無料のSNS(Facebook、Twitterなど)あります、ホームページが作れなくても作成・修正・追加が容易なので使わないと損です。
ホームページがあるならばOACデータ連携(リビジョン: 10)のようにすることで、宣伝効果も上がります。

●ITを効率的に活用するには、安価で使い勝手のよいシステムを構築する
現在、情報システムは従来に比べて安価で容易に構築できるようになっている。導入する際には、実情に応じて各システムを丁寧に比較検討する。
業務フローを作成して個々の業務のインプット(入力情報)、プロセス(業務の内容)、アウトプット(業務の結果)を明確にし、業務の流れとそれぞれの部門の役割をわかり易く表現してみましょう、業務を洗い出すだけで業務効率を飛躍的に改善する案が見えてきます。

●社内ITに精通した人材がおらず、ITの具体的な活用方法などがよくわからない場合には、専門家(当社など)の利用も検討する。

IPTです。

前回「ITではない」とし、本来はIPT:Information Processing Technology:情報処理技術とした。
重要なのは「処理」そのものです、「処理」方法を定義しなければ情報技術をどのように使うのか?
ある企業の「お金の入出金」を考えてみると、左記に関するコンピュータシステムはネット検索すれば数個のシステムは、すぐに見つかります。(excelでも良いが)
コンピュータを使う前にやるべきことは、現実の伝票類の処理方法を整理しなければなりません。

ITではない

IT:Information technology:情報技術 ということになる。
ITというとコンピュータ(パソコン、サーバー・・・)処理と思い浮かべる人は多いが
情報処理を行うための技術であるはずとすれば、情報処理技術=IPTとなります。(P:Processing)
昨今はICTなるワードもちらほら・・・

このブログはしばらく情報処理技術について書いていくことにしました。また、twitter(@god_se_ta)、FB(https://www.facebook.com/oac.aka)に連携していますのでそちらでもよろしくお願いいたします

棚卸?

棚卸し作業の効率化というページのアクセス数をみていると、この時期(9月、10月?)になると、決算月を迎える企業も多いようです。
棚卸だけを考えても、業務改善・業務の効率化はできません、日々の情報処理の見直しが必要です。

「情報処理:Information processing」

情報処理云々の話ではありません、情報処理云々の話をブログに書くと長くなる。

先日、「情報処理」をキーワードにした講演を1時間ほど行いました。
最近、「情報処理」とういうキーワードを目(雑誌、ネット上など)にすることがなくなってきた気がしています。現状は、IT活用、情報化、IT化などの言葉に置き換わってきているようですね。

40年ほど前は サービス業情・報処理業などと分類されていたように思っていたが、改めて、日本標準産業分類(平成19年11月改定)(平成26年3月31日まで)-分類項目名を見てみると
大分類 G 情報通信業
・・・
中分類 39  情報サービス業
    390  管理,補助的経済活動を行う事業所(39情報サービス業)
      3900  主として管理事務を行う本社等
      3909  その他の管理,補助的経済活動を行う事業所
    391  ソフトウェア業
      3911  受託開発ソフトウェア業
      3912  組込みソフトウェア業
      3913  パッケージソフトウェア業
      3914  ゲームソフトウェア業
    392  情報処理・提供サービス業
      3921  情報処理サービス業
      3922  情報提供サービス業
となっていました。
わたしは、コンサルタント事業とは別に、とらえると
3911、3921、3922となります。

改めて、IT業界で働いている方も業種分類として情報処理
「情報処理」という仕事を続けてきて、40年を超えましたが、なにか違和感がしてならない。