IT導入補助金

IT導入補助金:本事業は、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する
経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としています。
中小企業・小規模事業者等が行う生産性向上に係る計画の策定や補助金申請手続等について、ITベンダー、
サービス事業者、専門家等の支援を得ることで、目的の着実な達成を推進する制度。
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なにか、突然に発表された感がないでもないが
先に、「IT導入支援事業者の募集」が始まりました。
「補助事業者(中小企業・小規模事業者等)」に対する公募要領はまだ公開されていないようです。
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政府が行うIT関連の支援は、色々あるが、なかなか、中小企業・小規模事業者等に伝わらず、利用されいないのが現状。
ミラサポなどは押し売り状態!!
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100人以下の企業では、業務を現状通りに行うことが良いされているようなのかはわからないが、ITを利用して業務改革を行うという考え方はなかなか浸透しない。特に事務系においては、通常業務をパートさんに任している企業も多いので通常業務の改革・改善というのは無理なようである。
私は
中小企業へのIT化支援策等というページを作成しているが、アクセス数は10回/年ほどにとどまっている。

小規模事業者販路開拓支援事業(小規模事業者持続化補助金)

小規模事業者持続化補助金が平成28年度第2次補正予算案額 120.0億円となり、前回よりも20億円増加されました。
【事業⽬的・概要】

  • ⼩規模事業者は、事業所数で全企業のうち約9割を占め、地元市町村からの雇⽤者⽐率も⾼く、⻑年続いたデフレから脱出するためには、その持続的発展が極めて重要です。
  • その⼀⽅で、⼩規模事業者は、我が国経済の構造変化に⼤きく影響を受けており、既存の商圏を超えて、広い市場を視野に⼊れた販路開拓や⽣産性向上を図ることが期待されます。
  • そのため、⼩規模事業者が商⼯会・商⼯会議所と⼀体となって取り組む販路開拓や⽣産性向上を⽀援します。

【成果⽬標】
⼩規模事業者持続化補助⾦により約15,500者の販路開拓、業務効率化・⽣産性向上を⽀援し、平成30年度までに販路開拓につながった事業の割合を80%とすることを⽬指します。
【条件(対象者、対象⾏為、補助率等)】
国 ➡(定額補助)➡ 全国商⼯会連合会,⽇本商⼯会議所➡ (補助 2/3)➡ ⼩規模事業者

【⼩規模事業者持続化補助⾦】
⼩規模事業者のビジネスプランに基づく経営を推進するため、商⼯会・商⼯会議所と⼀体となって経営計画を作成し、販路開拓に取り組む費⽤を⽀援。
従業者の処遇改善(賃上げ)を実施する事業者について補助上限額を増額するとともに、ITを活⽤した取組を実施する事業者を重点的に⽀援。

<⼩規模事業者持続化補助⾦>

  • 補 助 率:2/3
  • 補助上限額:50万円
  • 100万円 (賃上げ、雇⽤対策、海外展開、買物弱者対策)
  • 200万円(熊本地震対策)
  • 500万円(複数の事業者が連携した共同事業)等

取組イメージ:
・店舗の内装⼯事を⾏い、より多くの客が利⽤できるような、レイアウト変更を実施。
・新たに出前を開始したことをPRするチラシの作成、配布を実施。
・商品の梱包・パッケージを刷新し、ブランド⼒を向上。
平成 28 年度 第 2 次補正予算案の概要 (PR資料) 平成 28 年 8 月より