マイナンバー:もたついていますね

今朝の新聞では、マイナンバーの配達がまだ1割程度、誤配もちらほら。政府の予定では11がつ中に全世帯に配布予定らしいが?(当家(埼玉県所沢市)には届きました)
また、使用方法もおちついていないようです、税務関係では
原則、「平成29年(2017年)分」の扶養控除等申告書からは、“原則”として従業員本人と控除対象となる配偶者・扶養親族のマイナンバーを記載することが義務付けられる
となっているが、所定の条件を満たせばマイナンバーを記載しないで済むようになり「扶養控除等申告書に従業員とその控除対象者のマイナンバーを記載しないことも条件付きで認める」ことになったそうです。
福祉、年金関係の使用方法についても今後どのようになるのか見定めておく必要がありますね

マイナンバー制度に便乗した不審な電話等にご注意ください!

国民生活センターより
—相談事例—-

【事例1】行政機関を名乗り、口座番号を取得しようとする不審な電話
 行政機関を名乗って、「マイナンバー制度が始まると手続きが面倒になるので、至急、振込先の口座番号を教えてほしい」との電話があった。本当か。
(60歳代、女性、北関東地方)
【事例2】行政機関の職員を名乗り、資産などの情報を聞き出そうとする女性の来訪
 「マイナンバー制度の導入に伴い、個人情報を調査中である」と言って、女性が来訪し、資産や保険の契約状況などを聞かれた。本当に行政機関がそのような調査をしているのか。
(60歳代、女性、九州北部地方)
【事例3】マイナンバーの管理をうたう業者からの不審な電話
 知らない業者から「マイナンバーを管理します」という電話があった。「専門家が管理するのか」と尋ねたところ、「私が管理する」と言ったので、不審に思い、電話を切ったが、本当か。
(60歳代、男性、南関東地方)
【事例4】早く手続きをしないと刑事問題になるという不審な電話
 若い男性から「マイナンバーが順次届いており、みんな手続きをしているが、あなたは手続きをしているか」との電話があった。「まだ手続きをしていない」と答えると、「早く手続きしないと刑事問題になるかもしれない」などと言われ、不審に思った。すぐに電話を切ったが、本当か。
(70歳代、男性、四国地方)

のように、高齢の方ばかりあなたの、祖父母、父母に気を付けるようにお知らせください