日本は大丈夫ですか?(相次ぐ不正品質)

今日の朝日新聞の解説面で、
-製造現場の不正 品質よりコスト優先
  「会社のため」失う信用   -
を読んで・・・
私が10年ほど前に見たコスト削減の実態は
 メーカーからサプライヤーに、事由もなしに毎年数%の値引きを強いられること
でした、担当者に聞くと”当たり前のことで、値引きをしないと取引停止”となるとの事、
私は、毎年前年分の取引実績を作成し、値引き率を入力し販売額を計算するExcelシート作成していました。

私は製造業の人間ではないが、相次ぐ不正品質発覚に驚いています。

2015年以降、東芝の不正会計問題、東洋ゴムの免震ゴム事業のデータ改ざん問題、旭化成の基礎工事の杭打ちデータ改ざん問題、三菱の燃費試験データ改ざん問題など、一連の不祥事が次々に明るみになり、これまで質の高さで名を馳せてきた日本の製造業に暗雲が立ち込めていた矢先に、
9月末からわずか1カ月の間に日産自動車、神戸製鋼所、SUBARU(スバル)と、国内製造業大手の不祥事が相次いで発覚。品質管理が軽視され消費者の安全が脅かされるとともに、世界に誇ってきた「メイド・イン・ジャパン」の品質への信頼が大きく揺らぐ事態になっています。

松下幸之助、本田宗一郎も嘆いてる?

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