中小企業のインターネット活用ポイント

●現在、インターネットは事業を行なっていくうえで欠くことのできないツールになっています。
事業を展開するにあたり、「自社でもインターネットを利用しなければ」「ホームページを開設しなければ」と焦りがちだが、「どのような目的でインターネットを導入するのか」「誰に向けてどのような情報を発信するためにホームページを開設するのか」といった点をあらかじめ明確にしておかなければ、十分な成果は得られない。自社ではどのように活用したいのかを事前に十分検討したうえで導入するようにしましょう。

●取引先を開拓したい、紹介してほしいという企業は大変多いようですが、自社の取引先となりそうな業者のホームページを探す事をしていないようですね。ビューアー(IE、Google Chrome等)の使い方を知らないのでしょうか?
ビューアーの検索欄に情報を入力して検索することにより
・キーワード検索により取引先となりそうな業者のホームページを探す
・展示会・見本市の開催情報を調べる
・業界団体のホームページで会員となっている企業を調べる
・自治体や商工会議所のホームページで紹介されている地元企業を調べる
・・・などの事ができます
●広告宣伝
ホームページによる広告は、他の媒体に比べて安価であり、製品の特長やサービス内容などを詳しく掲載することができ、内容の更新も容易であるというメリットがあります。そして、電子メールで製品やサービスに関する質問やカタログの請求を受け付ければ、迅速に対応することができる。
現在は無料のSNS(Facebook、Twitterなど)あります、ホームページが作れなくても作成・修正・追加が容易なので使わないと損です。
ホームページがあるならばOACデータ連携(リビジョン: 10)のようにすることで、宣伝効果も上がります。

●ITを効率的に活用するには、安価で使い勝手のよいシステムを構築する
現在、情報システムは従来に比べて安価で容易に構築できるようになっている。導入する際には、実情に応じて各システムを丁寧に比較検討する。
業務フローを作成して個々の業務のインプット(入力情報)、プロセス(業務の内容)、アウトプット(業務の結果)を明確にし、業務の流れとそれぞれの部門の役割をわかり易く表現してみましょう、業務を洗い出すだけで業務効率を飛躍的に改善する案が見えてきます。

●社内ITに精通した人材がおらず、ITの具体的な活用方法などがよくわからない場合には、専門家(当社など)の利用も検討する。

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oac-aka について

情報処理に関与して40年を超えました、オペレータ、プログラマー、SEと経験とともに仕事の内容も変化してきました。現在は各種ソフトの指導、パソコン操作指導などコンサルティング的な仕事をしています。さらに、これまでに関与した業務のシステム化で蓄えた知識により業務改善など指導を行っています。 誰でもがコンピュータを使えるようになるためにボランティア精神で頑張っています。
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