ホームページ作成の変化

ホームページを作り始めて10年を超えてきました、作り始めは、IBMパソコンにインストールされていたホームページビルダーで顧問先のホームページを作成しました。まだ、弊社に残るXPにありますが使用していません、IBMホームページビルダーはVER13まで進化しているようです。

*ここから先は、業務用に使用しているパソコンの話ではなく、一般的に使用するパソコンの話です。

ホームページを閲覧するメディアも変化し、パソコンのみから、タブレット、スマートフォン、ゲーム機(will)などとなってきました。 ホームページの作成もそれなりに変化してきました。

大きな変化はメディアが変わることによる画面に対応した作り方です。
パソコンのみに対応していたころは、四角形を意識してきましたが、パソコンの主流がノートパソコンに変り、さらに画面は横長の14インチが多くなってきました。
ゆえに、これまで作成していたページは左寄りに表示され、ちょっと見た目が悪いことになってきましたので、横長画面の時は中央に表示されるように変更しました。(CSSの変更のみ)

ここ1・2年は、全てのメディアに対応するホームページが増えてきました。14インチ画面(4角形)で閲覧すると“ワッデカイ”と感じます。スマートフォンなどで見ると丁度いいのかも?

私も時流に乗り、アクセス数の多いページから全てのメディアに対応するページを作成してみました。
この投稿のアイキャッチ画像(ロゴ)は、今回作成しましたが大きすぎて少し欠けています。トップページを見ていただければ新しいロゴは全て表示されています。

とりあえず、このサイトのトップページなど数ページを作成しました、時間のある時に変更しようと思っています。

*私はデザイナーではないので、デザイン的には“いいね”とは思っていません。

デジタル・ガバメント(Digital Government):IT総合戦略室について

デジタル・ガバメント:
国民がインターネットを通じて支障なく行政サービスを利用したり、行政データが広く公開され国民や企業が自由にアクセスしたりできるなど、IT活用を前提にして政府と地方自治体の業務やサービスを組み直すことを指す。

デジタル・ガバメントとして、IT総合戦略室
IT総合戦略室は、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)の事務局の役割を果たすとともに、ITの活用による国民の利便性の向上及び行政運営の改善に係る総合調整等を行っています。
子供向けにキッズページリンク集が用意されています。
上記のページをどの程度、利用されているのでしょう?

これまで、政府のIT投資は無駄使いが多いと批判されているが、現在のIT投資状況を網羅したページも公開されています。

自治体のオープンデータも公開されデータの利用を勧めているが、各自治体においてはオープンされているデータ種別はバラバラです。(他県との比較ができない)

PS
 私の覚書でもあります

人口統計データ更新しました(アラフォー世代減少)

2013年8月29日「65歳以上3000万突破」という記事を書きました、それから男女別人口の統計表を作成するようになりました。

今年から、前年データも表示し、かつ、前年との増減値の表も追加しました。その結果、最減少値は45歳から49歳(アラフォー世代の次?)が男女計で252000人減少し、最増加値は35歳から39歳(団塊世代の子供?)が男女計で526000人増加しました。

゛45歳から49歳(アラフォー世代の次?)が男女計で252000人減少゛についてちょっと気になる事がある、それは数年前にテレビでも取り上げられたアラフォー世代の自殺者増加といこともあった