デジタル・ガバメント(Digital Government):IT総合戦略室について

デジタル・ガバメント:
国民がインターネットを通じて支障なく行政サービスを利用したり、行政データが広く公開され国民や企業が自由にアクセスしたりできるなど、IT活用を前提にして政府と地方自治体の業務やサービスを組み直すことを指す。

デジタル・ガバメントとして、IT総合戦略室
IT総合戦略室は、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)の事務局の役割を果たすとともに、ITの活用による国民の利便性の向上及び行政運営の改善に係る総合調整等を行っています。
子供向けにキッズページリンク集が用意されています。
上記のページをどの程度、利用されているのでしょう?

これまで、政府のIT投資は無駄使いが多いと批判されているが、現在のIT投資状況を網羅したページも公開されています。

自治体のオープンデータも公開されデータの利用を勧めているが、各自治体においてはオープンされているデータ種別はバラバラです。(他県との比較ができない)

PS
 私の覚書でもあります

システム導入を考える

新年度からシステム導入を考える企業も多いように思われます。
システム導入と言っても企業規模により、様々なシステムと方法が考えられます。

私がこれまでに、関連した企業のシステム導入後で感じたのは

  • 分相応なシステムを導入
  • システム運用に手を焼いている(データ入力に担当者増加)
  • システムに蓄積された情報を効果的に使用いない( 受注データを分析して受注予測を行い在庫率の軽減のなど)

システム導入前に必ず行うことは「業務フローを作る」事です、自社の業務がどのように行われているのかを把握せずにシステム導入をおこなっても必ず破綻します。(“システム屋さん”の言いなりにならないことです)
「業務フローを作る」には、各部署の担当者が集まり、ワイワイガヤガヤとなりがちですが各自の意思の疎通を図るいい機会として行うことが寛容です。
ある程度の企業でしたら、WordやExcelを使用して情報処理を行っているいると思いますが、これらの情報を融合することで事務工数半減が行えます。

システム導入時には、「何のために導入をするのか」「どんな課題を解決するためなのか」、システム導入の目的を明確にすことが大事ですが、システムは必要データの入力を行わなければ、それなりの効果は発揮できません。
前述したように、データ入力に工数がかかることを認識しておかなければなりません。