個人ページとFacebookページの違いは何?

Facebookを始めたのは、2012年ごろですそのころはまだ、Facebookも落ちついていないようでしたが、チョロチョロと個人のFBを始めました。
個人ページ(OAコーディネーターズ)もすぐに作成しました。
今年の3月になりFacebookページ(自営業(個人事業主))が自動的に作成されました。

個人ページ

  • 本名でのみ登録ができる
  • 友達申請が可能(5000人まで)
  • 友達になった人の個人ページに「いいね!」や書き込みができる
  • 個人ページは1つしか作成できない
  • Facebookにログインしている人しか見れない
  • 投稿した内容は、Googleなどの検索エンジンには基本的に引っかからない(SEO効果はない)

Facebookページ

  • 本名以外での登録ができる(企業名・サービス名・イベント企画名など)
  • 友達申請はできない
  • Facebookページに「いいね!」をした人は、友達ではなく「ファン」として扱われる(人数は無制限)
  • 投稿した内容は、ファンのニュースフィード(お知らせ欄)に表示される
  • 複数のFacebookページが作成可能
  • Facebookにログインしていない人も閲覧できる
  • Facebook上での広告を打つことができ、インサイト(アクセス数やいいね!数を調べる機能)が使える
  • 投稿した内容は、Googleなどの検索エンジンの検索対象になる(SEO効果あり)

下図は機能の差です。

ExcelとAccess

Excelの利用方法として、勤務データ入力シート作成を作成していますが、このページが好評です。
Excelで勤務データを入力して管理することはできますが、少し工数がかかります。

もし、Office Professional
iconが、インストールされているならばAccessで作成した方が工数の削減にもつながり、さらに、勤務データを分析することも容易となります。(Microsoft officeAccess)
ということで、Accessで勤務データ入力システムを作製しました。このシステムはダウンロードもできます。

このサイトには、Accessに関連するページが下記のように用意されています。
Microsoft Accesssでシステム構築
生産管理システム Enterprise Resources Planning

CSSグリッド(iota)の使い勝手がいい

前回の投稿の中にCSSグリッド(iota)を使用して<table>タグの使用をやめました・・・
としましたが、もう少し使用する箇所を考えてみました?
他の利用方法として、横並びのメニューバーを作成する時には<UL>、<li>、STYLE=”float:left”などを組み合わせて作成していましたが、列の数を指定しておけば、<li>に該当する部分を<div>、</div>で、区切っておくと、自動的に等幅、等間隔で綺麗に並べてくれます。

“モバイルフレンドリーではありません”からの脱却

ビュアーで検索した時にこのページは“モバイルフレンドリーではありません”と表示されるようになっていますが、タブレットやスマホで見たときに見づらいという事ですが、見ることができないという事ではありません。
とはいえ、“モバイルフレンドリーではありません”という表示がされるとユーザーは見てくれません。

私は“モバイルフレンドリーではありません”を表示させないようにする為に(SEO対策として)、
第一番に画面サイズや画像などの固定値での指定を削除する方法を取りました。
そして、Googleが無料で公開しているモバイルフレンドリーテストツールを用いて、Webページがスマートフォンでの閲覧に適しているかどうかをチェックしています。

そのほかに<table>タグの使用をやめ、CSSグリッド(iota)を使用しすることにしました。本当に簡単に表が表現できます。

アフリエイト方法用のページを(みっともないページですが)iotaを使用して”モバイルフレンドリーではありません”からの脱却しました。列の幅などを「width」などで指定していましたが、幅の指定をしなくても自動的にアサインしてくれます、ほかにも<table>タグを使用していたページもiotaを使用して変換しました。

このブログもスマートフォンに対応するためにWPtouch Mobile Plugin 無料というプラグインをインストールしました

ホームページ作成の変化

ホームページを作り始めて10年を超えてきました、作り始めは、IBMパソコンにインストールされていたホームページビルダーで顧問先のホームページを作成しました。まだ、弊社に残るXPにありますが使用していません、IBMホームページビルダーはVER13まで進化しているようです。

*ここから先は、業務用に使用しているパソコンの話ではなく、一般的に使用するパソコンの話です。

ホームページを閲覧するメディアも変化し、パソコンのみから、タブレット、スマートフォン、ゲーム機(will)などとなってきました。 ホームページの作成もそれなりに変化してきました。

大きな変化はメディアが変わることによる画面に対応した作り方です。
パソコンのみに対応していたころは、四角形を意識してきましたが、パソコンの主流がノートパソコンに変り、さらに画面は横長の14インチが多くなってきました。
ゆえに、これまで作成していたページは左寄りに表示され、ちょっと見た目が悪いことになってきましたので、横長画面の時は中央に表示されるように変更しました。(CSSの変更のみ)

ここ1・2年は、全てのメディアに対応するホームページが増えてきました。14インチ画面(4角形)で閲覧すると“ワッデカイ”と感じます。スマートフォンなどで見ると丁度いいのかも?

私も時流に乗り、アクセス数の多いページから全てのメディアに対応するページを作成してみました。
この投稿のアイキャッチ画像(ロゴ)は、今回作成しましたが大きすぎて少し欠けています。トップページを見ていただければ新しいロゴは全て表示されています。

とりあえず、このサイトのトップページなど数ページを作成しました、時間のある時に変更しようと思っています。

*私はデザイナーではないので、デザイン的には“いいね”とは思っていません。

デジタル・ガバメント(Digital Government):IT総合戦略室について

デジタル・ガバメント:
国民がインターネットを通じて支障なく行政サービスを利用したり、行政データが広く公開され国民や企業が自由にアクセスしたりできるなど、IT活用を前提にして政府と地方自治体の業務やサービスを組み直すことを指す。

デジタル・ガバメントとして、IT総合戦略室
IT総合戦略室は、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)の事務局の役割を果たすとともに、ITの活用による国民の利便性の向上及び行政運営の改善に係る総合調整等を行っています。
子供向けにキッズページリンク集が用意されています。
上記のページをどの程度、利用されているのでしょう?

これまで、政府のIT投資は無駄使いが多いと批判されているが、現在のIT投資状況を網羅したページも公開されています。

自治体のオープンデータも公開されデータの利用を勧めているが、各自治体においてはオープンされているデータ種別はバラバラです。(他県との比較ができない)

PS
 私の覚書でもあります

人口統計データ更新しました(アラフォー世代減少)

2013年8月29日「65歳以上3000万突破」という記事を書きました、それから男女別人口の統計表を作成するようになりました。

今年から、前年データも表示し、かつ、前年との増減値の表も追加しました。その結果、最減少値は45歳から49歳(アラフォー世代の次?)が男女計で252000人減少し、最増加値は35歳から39歳(団塊世代の子供?)が男女計で526000人増加しました。

゛45歳から49歳(アラフォー世代の次?)が男女計で252000人減少゛についてちょっと気になる事がある、それは数年前にテレビでも取り上げられたアラフォー世代の自殺者増加といこともあった

アルコール依存症とは?

ある芸能人がアルコール依存症?とかで入院したようです、チョットアルコール依存症について調べてみました。

心理オフィスKよりの抜粋です

アルコール依存症とは
 アルコール依存症・アルコール使用障害について解説します。アルコールは健全に飲めば百薬の長となりますが、過度に飲みすぎると精神的にも身体的にも多くの損傷を負ってしまいます。以下にアルコール依存症・アルコール使用障害の特徴を述べ、治療方法についても説明します。

アルコール使用障害のDSM-5における診断基準

    A. 臨床的に重大な障害や苦痛を引き起こすアルコール使用の不適応的な様式で、以下の2つ以上が、同じ12ヶ月の期間内のどこかで起こることによって示される。

    1. アルコールをはじめのつもりよりも大量に、またはより長い期間、しばしば使用する
    2. アルコールを中止、または制限しようとする持続的な欲求または努力の不成功のあること
    3. アルコールを得るために必要な活動、アルコール使用、または、その作用からの回復などに費やされる時間の大きいこと
    4. アルコールの使用に対する渇望・強い欲求または衝動
    5. アルコールの反復的な使用の結果、仕事・学校または家庭の重大な役割義務を果たすことができなくなった。
    6. 持続的あるいは反復的な、社会的なまたは対人関係の問題がアルコールの影響により引き起こされたり悪化したりしているにもかかわらずアルコール使用が持続
    7. アルコールの使用のために重要な社会的、職業的または娯楽的活動を放棄、または減少させていること
    8. 身体的危険のある状況でアルコールを反復使用する
    9. 精神的または身体的問題が、アルコールによって持続的または反復的に起こり、悪化しているらしいことを知っているにもかかわらず、アルコール使用を続けること
    10. 耐性、以下のいずれかによって定義されるもの:
      1. 酩酊または希望の効果を得るために、著しく増大した量のアルコールが必要
      2. 同じ量のアルコールの持続使用で効果が著しく減弱離脱、以下のいずれかによって定義されるもの
    11. 離脱、以下のいずれかによって定義されるもの
      1. アルコールに特徴的な離脱症候群がある(アルコール離脱の基準AとBを参照)
      2. 離脱症状を軽減したり回避したりするために、アルコール(またはベンゾジアゼピン等の密接に関連した物質)を摂取する

    現在の重症度を特定せよ:

    • 軽度(Mild): 基準の2つか3つを満たす
    • 中等度(Moderate): 基準の4つか5つを満たす
    • 重度(Severe): 基準の6つ以上を満たす

    該当すれば特定せよ:

    • 早期寛解にあるもの(In early remission):以前にアルコール使用障害の基準を完全に満たし、その後にアルコール使用障害の基準(A4「アルコールの使用に対する渇望・強い欲求または衝動」以外)のいずれも満たさない時期が3ヶ月以上12カ月未満の間あったもの。
    • 持続した寛解にあるもの(In sustained remission):以前にアルコール使用障害の基準を完全に満たし、その後にアルコール使用障害の基準(A4「アルコールの使用に対する渇望・強い欲求または衝動」以外)のいずれも満たさない時期が12ヶ月以上あったもの。

    該当すれば特定せよ

    • 管理された環境下にある(In a controlled environment):この付加的な特定用語はアルコールの使用が制限された環境にいる人に用いられる。

ITプロジェクト実態調査 2018

この記事は

日経 xTECH Activeメール 2018年05月08日からの抜粋であり、私の覚書でもあります

それぞれの記事を読むと、“さもありなん”と思います。
下記の記事を読んでいて思い出しました、このブログに今年の1月30日
システム導入を考えるという記事を書きました、この記事はシステム導入についての注意点をだれでも解かる言葉で書いてありますので一読を!!
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ITプロジェクト実態調査 2018

 1745件のシステム導入/刷新プロジェクトのうち47.2%が「失敗」――。
日経コンピュータの独自調査で浮き彫りになった、残念な現実である。

 果たしてどんなシステム導入/刷新プロジェクトが失敗しやすいのか。
本特集では、スケジュール、コスト、満足度の3軸から失敗の原因と対策を探る。

システム導入を考える

新年度からシステム導入を考える企業も多いように思われます。
システム導入と言っても企業規模により、様々なシステムと方法が考えられます。

私がこれまでに、関連した企業のシステム導入後で感じたのは

  • 分相応なシステムを導入
  • システム運用に手を焼いている(データ入力に担当者増加)
  • システムに蓄積された情報を効果的に使用いない( 受注データを分析して受注予測を行い在庫率の軽減のなど)

システム導入前に必ず行うことは「業務フローを作る」事です、自社の業務がどのように行われているのかを把握せずにシステム導入をおこなっても必ず破綻します。(“システム屋さん”の言いなりにならないことです)
「業務フローを作る」には、各部署の担当者が集まり、ワイワイガヤガヤとなりがちですが各自の意思の疎通を図るいい機会として行うことが寛容です。
ある程度の企業でしたら、WordやExcelを使用して情報処理を行っているいると思いますが、これらの情報を融合することで事務工数半減が行えます。

システム導入時には、「何のために導入をするのか」「どんな課題を解決するためなのか」、システム導入の目的を明確にすことが大事ですが、システムは必要データの入力を行わなければ、それなりの効果は発揮できません。
前述したように、データ入力に工数がかかることを認識しておかなければなりません。