インターネット検索最もよく使われているデバイスは?

インターネット検索に最もよく使われているデバイスは?
1:パソコン、2:モバイル、3:タブレット
の順が妥当なところです。
私のサイトでは
1:パソコン(全年齢)、2:モバイル(20・30歳代)、2:タブレット(50.60歳代)
の様になっています。
私のサイトには、200ページほど作成していますが、
ワード(Word)に関するページは20・30歳代からのアクセスが80%を超えていますの、モバイルで観ても見やすいように変更しています。
モバイル対応に変更するとパソコンでは全画面表示になりますが、なにか落ち着きのない画面になるので
四苦八苦しながら見栄えを気にしながら変更しています。(美的センスはないので(^^ゞ)
その他のページもデバイスに関係なく観ることはできますが、パソコン以外だと観にくいページもあります。

HP作成言語もHTML5が発表されてから数年たちますが、HTML5の新基準に対応させて変更しています。

会計処理データで在庫管理を行う

会計処理はパソコンで行っていても、在庫管理は手作業で行っている企業は少なくないです。根本原因は、お金の管理者と製品の管理者は別人であること、当然といえば当然ですが、社内での生産性を上げるためには、お金の管理と製品の管理において情報(データ)の共有が必要です。
ではどのようにすれば、情報(データ)の共有で社内での生産性を上げるられるでしょうか?
在庫管理をパソコンで行うためには、会計処理をパソコンで行っているので、製品ができて在庫を行った時に仕入として伝票を作成しましょう。
 但し、製品の管理者は適切な在庫情報を、お金の管理者に知らせることが必要です。
棚卸の時期は各社マチマチだと思いますが(1か月、3か月、半年・・)、
・棚卸の時期に、仕入データをCSVファイルとしてエクスポートします。(略称:A)
・同時に売上伝票もCSVファイルとしてエクスポートします。(略称:B)
・AccessあるいはExcelなどで、AとBを使用して在庫管理を行えば、在庫管理業務の時間短縮となります。

この方法は、単純に、在庫数(仕入)から売上数を差引き、上記処理を行った時点での製品の在庫数が把握できます。
在庫管理システムと呼称されるものは、数多くありますが先ずは、自社で作成してみましょう。

生産管理システムと会計管理システムとのデータ連携。

生産管理システムと会計管理システムとは、別々に販売されていますが、両システムにおけるデータ連携が行われていないのが現状と思います。SI業者のホームページを観ても生産管理と会計管理は別々に分けて紹介されているが、両システムにおけるデータ連携については記載されていない。
例えば、生産管理で作成した出荷データは請求データとなり、会計管理では売掛金データとして、更に、仕入データは買掛金データとして使用できます。なぜなのか?この原因はシステムが異なるため、また、システム利用者が異なる(現場系と管理系)ためと思われる。
この、問題を解決すれば、作業効率(作業時間短縮・データ入力ミス)は格段に向上することが考えられます。
よく聞く話として、経理の方は月末は忙しく残業も多いと聞きます、一因は、各部署から上がってくる伝票が月末に集中しているためです。
上記で、記述した売掛金データ、買掛金データが伝票ではなく、データとして受け取ることができれば、このような話はなくなるでしょう。
下図は上記処理概要です。生産管理システムから請求書データをインポートして会計管理システムで入力可能なCSVファイルを作成し会計管理システムでインポートすることによりデータ連携が可能となります。
太字部分(下図)を考慮したものをMicrosoftAccessで作成してみました。

一般的に、生産管理システムには請求書データをエクスポートする機能は用意されていないので、カスタマイズとして新規に作成することになるが少なくとも20万円以上の費用が必要となります。「請求書データをエクスポートして、CSVファイルをさする処理」をMicrosoftAccessやExcelで作成します。
会計管理システムには請求書データをインポートする機能(各種仕訳データ)は用意されているが使用していない企業が多いようです。仕訳データの様式は各システムにおいて異なるが、
ある会計管理システムの仕訳データの様式です。
参考ページ
生産管理システムへ
Microsoft Accesssでシステム構築へ

上記についてのお問合わせは下記よりお願い致します。

困った

この、ブログに
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/1905401951/oac-aka-com/public_html/cp-bin/wordpress/wp-content/plugins/woocommerce-csvimport/woocommerce-csvimport.php on line 48
なんて言う、メッセージが表示されてます、これはプラグインのモジュールに対してのものでです。自分では修正できないのでしばらくそのままにしておきますが、チョット目障りです(ウィルスではない)
上記のメッセージが原因は新しくインストールしたWoocommerce CSV importerものの影響です、只今、Qで確認中です
取り敢えず、Woocommerce CSV importerを「停止」し、TablePressを利用しました。
TablePressは、固定ページにCSVをインポートしてテーブルとして表示させるために使用しました(簡単でした)
その固定ページはG-SHOCK一覧を表示したものです

Excelの使い道

Excelは表計算ソフトでよく使われているソフトである、誰でもご存知ですが、
先日、ある会社にいきましたが、本来の依頼業務が終わり、休憩をしていましたが、横目に見えたことですが、経理担当の方が、excelで請求書を作成し、その後で経理システムに売掛金の入力をしていました、これは、作業のムダであることはあきらかでです。
本来の依頼業務が終わり時間が無かったので、上記について、再訪して、上記の作業のムダを省くためExcelでCSVファイルを作成して、経理システムの入力データ(売掛金)としてインポートすることにしました。
これらの作業をExcelのユーザーフォームを作成し1クリックCSVファイルを作成することにし、経理担当の方の作業時間軽出来ました。(この後で、仕入:買掛金についても行いました)

経理システムを使用している、他の企業において参考となる

Excelの使い道:CSVファイルを使用する
Excelの使い道:ユーザーフォームを使用する
を作成しました。
請求書の作成方法については
ワード(Word)とエクセル(Excel)で事務工数半減を御覧下さい。

Windows10の 社内での導入を 1人でやってみる

Windows10の 社内での導入を 1人でやってみる
上記の資料は
https://www.microsoft.com/ja-jpのサイトで今年の1月に紹介されましたが私もコンサルティングに必要と思いましたのでダウンロードして、Windows関連情報(Windows10 へ)の記事に使用していますが
上記の資料のダウンロード回数が先月は200回を超え今月も200回を超えるようです。
今年になり、企業もWindows 10の導入考えているのでしょうか?下記は資料の中に出てくるマスコット

リファラースパムが収まったようです

リファラースパムをご存知の方は、自身でHPなどを作成している方と思いますが、昨年の12月に始まった攻撃がやっと収まりました。
私の対処は、.htaccessファイルにdeny from xxxxxxを使用して行いました
xxxxxxの内容は
91.213.126.218
dsystemip12.vhoster.org
dsystemip16.vhoster.org
dsystemip11.vhoster.org
dsystemip14.vhoster.org
dsystemip13.vhoster.org
dsystemip1.vhoster.org
systemip.example.com
dsystemip15.vhoster.org
systemip3.vhoster.org
dsystemip8.vhoster.org
systemip2.example.com
dsystemip6.vhoster.org
91.213.126.159
91.213.126.185
dsystemip9.vhoster.org
dsystemip7.vhoster.org
91.213.126.147
91.213.126.193
91.213.126.183
ですが、サイト名ではなくIPアドレスではないと効き目がありませんでした
そのため、サイト名とIPアドレスダブがだぶっています
*サイト名で効果がない理由は私にはわかりませんでした

下記のサイトも詳しく書かれています
リファラースパムとは-スパムURL一覧表(103個)+対処法
下記サイト(IPひろば)は、IPアドレスやドメイン名から利用者の地域やインターネット接続環境情報を検索するサービスです。
http://www.iphiroba.jp/index.php

各種SNSの始め方

前回「HPとSNSを連携して商品紹介」を記載しましたところ、各SNSの始め方について問い合わせがありました,
その方には個別メールでお知らせしましたが、調べた結果を上記の記事を観た方にもお知らせ致します。
代表的なSNSの始め方についての説明があるページを紹介します。

今年で50年

今年で御年70歳(古希)となりました。19歳でコンピュータの勉強を始め、20歳で「・・・電子計算機センター」に就職して情報処理の世界にデビューしました、18年間、サラリ-マンとして活動後、1985年1月に「OAコーディネーターズ」として独立しました。(このころは、OAとかFAという言葉がはやっていました、ちなみにOAはOffice Automatinの略です)
というわけで、コンピュータの世界に50年間居座っています。この50年でコンピュータの形容も変わり、今では、コンピュータというよりもパソコンといった方が通りがいいようです、さらに、情報処理という言葉は死語になりつつあり、情報化となってきたようです。

自営なので、退職という事はなく、情報処理の世界は進歩・変化が早いので、新しい事象を勉強して、かつ、追いついていくようにしています、まだまだ気力も充実しているので、情報処理の世界に居座るつもりです。
ここ数年は、1月から3月は地元青色申告会で確定申告のお手伝いをしています。パソコンでの確定申告書の作成や2004年からETAXが始まり、私の技量も役に立っています。

企業の業務改善・業務改革に一役を担えるよう、頑張っておりますのでよろしくお願いいたします