デジタル・ガバメント(Digital Government):IT総合戦略室について

デジタル・ガバメント:
国民がインターネットを通じて支障なく行政サービスを利用したり、行政データが広く公開され国民や企業が自由にアクセスしたりできるなど、IT活用を前提にして政府と地方自治体の業務やサービスを組み直すことを指す。

デジタル・ガバメントとして、IT総合戦略室
IT総合戦略室は、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)の事務局の役割を果たすとともに、ITの活用による国民の利便性の向上及び行政運営の改善に係る総合調整等を行っています。
子供向けにキッズページリンク集が用意されています。
上記のページをどの程度、利用されているのでしょう?

これまで、政府のIT投資は無駄使いが多いと批判されているが、現在のIT投資状況を網羅したページも公開されています。

自治体のオープンデータも公開されデータの利用を勧めているが、各自治体においてはオープンされているデータ種別はバラバラです。(他県との比較ができない)

PS
 私の覚書でもあります

人口統計データ更新しました(アラフォー世代減少)

2013年8月29日「65歳以上3000万突破」という記事を書きました、それから男女別人口の統計表を作成するようになりました。

今年から、前年データも表示し、かつ、前年との増減値の表も追加しました。その結果、最減少値は45歳から49歳(アラフォー世代の次?)が男女計で252000人減少し、最増加値は35歳から39歳(団塊世代の子供?)が男女計で526000人増加しました。

゛45歳から49歳(アラフォー世代の次?)が男女計で252000人減少゛についてちょっと気になる事がある、それは数年前にテレビでも取り上げられたアラフォー世代の自殺者増加といこともあった

Windows 10、2018年4月のアップデート

Windows Updateは、毎月恒例で行われていますが、年に2回ほど大型のアップデートも実施されます。
今回は「Windows 10 April 2018 Update」を行ってみました。アップデートする方は下記画面よりダウンローして下さい。
「Windows 10 April 2018 Update」
あるいは、スタートボタン→システム→バージョン情報の順で行って下さい。

ホームグループは Windows 10 (Version 1803) から削除されます 適用対象: Windows 10
 ホームグループは Windows 10 (Version 1803) から削除されました。
 ただし、ホームグループは削除されても、Windows 10 に組み込まれている機能を使って、引き続きプリンターやファイルを共有することができます。
 Windows 10 でプリンターを共有する方法については、「ネットワーク プリンターを共有する」をご覧ください。
 ファイルを共有する方法については、「エクスプローラーでファイルを共有する」をご覧ください。
 以降では、変更点と変更されない点について詳しく説明します。
【変更点】
 PC を Windows 10 (Version 1803) に更新した後:エクスプローラーにホームグループが表示されなくなります。
 コントロール パネルにホームグループが表示されなくなります。つまり、ホームグループの作成、参加、参加の終了はできなくなります。
 [トラブルシューティング] 画面にホームグループが表示されなくなります。この画面は、[設定] 、[更新とセキュリティ] 、[トラブルシューティング] の順に移動すると表示されます。
 ホームグループを使って新しいファイルやプリンターを共有することはできなくなります。

「Windows 10 April 2018 Update」での一般的な使い方をしている方には、”ヒント”画面が用意されたことや、
スマフォとPCとの検索がリンクされるようになりました。

大型のアップデートなのでダウンロードにも時間がかかりますが、再起動時間は1時間ほどかかります。

Windows:地球に感謝し、環境を守る取り組みにご参加ください。

Microsoft Corporationから
差出人:Windows
件名:地球に感謝し、環境を守る取り組みにご参加ください。
というメールが届きました
書き出しは
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私達の環境保護に関するコミットメント

持続可能な未来を作るために懸命に取り組んでいます。サステイナブル(持続可能)な未来のために取り組んでいます。

マイクロソフトでは、全世界の拠点で 100% カーボン ニュートラルに運用し、再生可能エネルギーへと移行しながら事業を展開しています。
弊社のデバイスの製造工程は省エネ設計となっており、サステイナブルなパッケージを使用しています。

弊社の取り組み
私たちは、サステイナブルな梱包1や科学的な設計、世界中のあらゆる業界でのパートナーシップにより、弊社製品の環境負荷を減らしています。
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という内容でした、その他は、環境保護に関する各ページへのリンクアドレスが掲載されていました。
それと、「桜」モチーフにした壁紙を紹介していましたのでダウンロードして使用しています

その中に、
パソコンリサイクルマークのあるパソコンの廃棄,回収を行う
一般社団法人 パソコン3R推進協会

がありましたのでここに掲載します。

当サイトにおいては環境保護に関する
環境破壊を止めるために
を作成していますのでご覧ください。

アルコール依存症とは?

ある芸能人がアルコール依存症?とかで入院したようです、チョットアルコール依存症について調べてみました。

心理オフィスKよりの抜粋です

アルコール依存症とは
 アルコール依存症・アルコール使用障害について解説します。アルコールは健全に飲めば百薬の長となりますが、過度に飲みすぎると精神的にも身体的にも多くの損傷を負ってしまいます。以下にアルコール依存症・アルコール使用障害の特徴を述べ、治療方法についても説明します。

アルコール使用障害のDSM-5における診断基準

    A. 臨床的に重大な障害や苦痛を引き起こすアルコール使用の不適応的な様式で、以下の2つ以上が、同じ12ヶ月の期間内のどこかで起こることによって示される。

    1. アルコールをはじめのつもりよりも大量に、またはより長い期間、しばしば使用する
    2. アルコールを中止、または制限しようとする持続的な欲求または努力の不成功のあること
    3. アルコールを得るために必要な活動、アルコール使用、または、その作用からの回復などに費やされる時間の大きいこと
    4. アルコールの使用に対する渇望・強い欲求または衝動
    5. アルコールの反復的な使用の結果、仕事・学校または家庭の重大な役割義務を果たすことができなくなった。
    6. 持続的あるいは反復的な、社会的なまたは対人関係の問題がアルコールの影響により引き起こされたり悪化したりしているにもかかわらずアルコール使用が持続
    7. アルコールの使用のために重要な社会的、職業的または娯楽的活動を放棄、または減少させていること
    8. 身体的危険のある状況でアルコールを反復使用する
    9. 精神的または身体的問題が、アルコールによって持続的または反復的に起こり、悪化しているらしいことを知っているにもかかわらず、アルコール使用を続けること
    10. 耐性、以下のいずれかによって定義されるもの:
      1. 酩酊または希望の効果を得るために、著しく増大した量のアルコールが必要
      2. 同じ量のアルコールの持続使用で効果が著しく減弱離脱、以下のいずれかによって定義されるもの
    11. 離脱、以下のいずれかによって定義されるもの
      1. アルコールに特徴的な離脱症候群がある(アルコール離脱の基準AとBを参照)
      2. 離脱症状を軽減したり回避したりするために、アルコール(またはベンゾジアゼピン等の密接に関連した物質)を摂取する

    現在の重症度を特定せよ:

    • 軽度(Mild): 基準の2つか3つを満たす
    • 中等度(Moderate): 基準の4つか5つを満たす
    • 重度(Severe): 基準の6つ以上を満たす

    該当すれば特定せよ:

    • 早期寛解にあるもの(In early remission):以前にアルコール使用障害の基準を完全に満たし、その後にアルコール使用障害の基準(A4「アルコールの使用に対する渇望・強い欲求または衝動」以外)のいずれも満たさない時期が3ヶ月以上12カ月未満の間あったもの。
    • 持続した寛解にあるもの(In sustained remission):以前にアルコール使用障害の基準を完全に満たし、その後にアルコール使用障害の基準(A4「アルコールの使用に対する渇望・強い欲求または衝動」以外)のいずれも満たさない時期が12ヶ月以上あったもの。

    該当すれば特定せよ

    • 管理された環境下にある(In a controlled environment):この付加的な特定用語はアルコールの使用が制限された環境にいる人に用いられる。

ITプロジェクト実態調査 2018

この記事は

日経 xTECH Activeメール 2018年05月08日からの抜粋であり、私の覚書でもあります

それぞれの記事を読むと、“さもありなん”と思います。
下記の記事を読んでいて思い出しました、このブログに今年の1月30日
システム導入を考えるという記事を書きました、この記事はシステム導入についての注意点をだれでも解かる言葉で書いてありますので一読を!!
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ITプロジェクト実態調査 2018

 1745件のシステム導入/刷新プロジェクトのうち47.2%が「失敗」――。
日経コンピュータの独自調査で浮き彫りになった、残念な現実である。

 果たしてどんなシステム導入/刷新プロジェクトが失敗しやすいのか。
本特集では、スケジュール、コスト、満足度の3軸から失敗の原因と対策を探る。

確定申告は今日が最終日

毎年、青色申告会で確定申告のお手伝いをしていまが(20年ほどになります)、私の担当日は昨日で終わりました。

最終日前(昨日)でも、駆け込みで確定申告を行いに来る方は20人以上いました、おそらく今日も10人程度は来ると思っています。
 私は、パソコン(主に「ブルーリターンA」)を使用している方を受け持っています。
 会計ソフトを使用していない手書きの方は税理士が受け待っています。

確定申告のお手伝いして思うことは、日々の記帳を行っていないかたが多いという事ですが、「情報処理」という事を考えると金銭の動きをまとめて短期間で行うことは考えられない。経費の記入漏れなども考えられます。

個人事業主といえど、作業の平準化を行わなければなりません。

追記:専従者給与を行っている方で、その方の年末調整を行っていない方多く見受けられます、税額をゼロに抑えていても年末調整は必要です。

FaceBookの「友達」が1000人を超えてしまった

FaceBookの「友達」が1000人を超えてしまった!!
2月初旬から「友達申請」が毎日50人を超えて、特にフイルタリングはせずに、「承認」を行ってきましたら、ついに「友達」が1000人を超えてしまいました。

Facebookで「友達」の最大は5000人と言われていますが、そろそろフイルタリングするつもりです。

毎日、FaceBookからの、通知メールを削除するのに手を焼いています

「友達」は日本人以外の方が800人ほどになっています。

これまで、これといった手を打たずに「FaceBook」を開設していましたが毎日50人を「友達申請」超えると細かなチェックするのは時間がかかるのでとりあえず「承認」をしています。「承認」後に届くメッセージにの質により「友達」から、削除しています。

ある一人の方をきっかけに「友達申請」が増えるSNSの脅威を今更ながらに驚いています。

今日現在、1131人、「友達申請」も50人を超えています

システム導入を考える

新年度からシステム導入を考える企業も多いように思われます。
システム導入と言っても企業規模により、様々なシステムと方法が考えられます。

私がこれまでに、関連した企業のシステム導入後で感じたのは

  • 分相応なシステムを導入
  • システム運用に手を焼いている(データ入力に担当者増加)
  • システムに蓄積された情報を効果的に使用いない( 受注データを分析して受注予測を行い在庫率の軽減のなど)

システム導入前に必ず行うことは「業務フローを作る」事です、自社の業務がどのように行われているのかを把握せずにシステム導入をおこなっても必ず破綻します。(“システム屋さん”の言いなりにならないことです)
「業務フローを作る」には、各部署の担当者が集まり、ワイワイガヤガヤとなりがちですが各自の意思の疎通を図るいい機会として行うことが寛容です。
ある程度の企業でしたら、WordやExcelを使用して情報処理を行っているいると思いますが、これらの情報を融合することで事務工数半減が行えます。

システム導入時には、「何のために導入をするのか」「どんな課題を解決するためなのか」、システム導入の目的を明確にすことが大事ですが、システムは必要データの入力を行わなければ、それなりの効果は発揮できません。
前述したように、データ入力に工数がかかることを認識しておかなければなりません。