キャッシュレス社会(キャッシュレス決済)

昨年政府は、「キャッシュレス社会への取組み」を発表しました。
一般的には、キャッシュレス決済とも言いますが、○○PAYという言葉でも言い表されています。

そして今年(2019)はキャッシュレス決済の戦国時代

「PayPay」(ペイペイ)が2018年12月4日から実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」は各メディアが報じたので知らない人はいないでしょう。
これまでのキャッシュレス決済といえば主に、
・電子マネー・プリペイドカードによる決済(WAON・nanaco・Suicaなど)
・デビットカードによる決済(Visa・JCB・銀行のキャッシュカードなど)
・クレジットカードによる決済(Visa・MasterCardなど)
の3種類でしたが
スマホ決済アプリの登場で大きく変わろうとしています。
機能で大きく分類すると、
・非接触型決済(Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイなど)
・コード決済(LINE Pay、PayPay、Origami Pay、pring、楽天ペイ、d払いなど)
の2つのタイプがあります。

ちなみに、PAYPAYとLINEペイを使用してみましたが利用するまで何回か失敗しましたがうまくいきました、金額のチャ-ジ方法は銀行とデジタルバンキングの契約をおこなっていましたので銀行口座からとしました。
銀行口座からのチャ-ジ方法だと、還元率は最大になるようです。

サービス名 決済方法 支払い方法 おすすめクレジットカード
PayPay QRコード、バーコード 先払い、後払い Yahoo! カード
R Pay(楽天pay) QRコード、バーコード 後払い 楽天カード
d払い QRコード 後払い dカード
LINE Pay QRコード、バーコード、プリペイドカードタッチ決済(QUICPay) 先払い
nanaco タッチ プリペイド式(5万円まで)、オートチャージ セブンカード・プラス
ORIGAMI Pay QRコードの読み取り、またはバーコード提示 金融機関口座での即時引き落としorクレジットカードによる後払い セゾンカード
WAON タッチ プリペイド式

あなたに合うのはどれ? 7種のキャッシュレス決済を比較

oac-aka について

情報処理に関与して40年を超えました、オペレータ、プログラマー、SEと経験とともに仕事の内容も変化してきました。現在は各種ソフトの指導、パソコン操作指導などコンサルティング的な仕事をしています。さらに、これまでに関与した業務のシステム化で蓄えた知識により業務改善など指導を行っています。 誰でもがコンピュータを使えるようになるためにボランティア精神で頑張っています。
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