会計処理データで在庫管理を行う

会計処理はパソコンで行っていても、在庫管理は手作業で行っている企業は少なくないです。根本原因は、お金の管理者と製品の管理者は別人であること、当然といえば当然ですが、社内での生産性を上げるためには、お金の管理と製品の管理において情報(データ)の共有が必要です。
ではどのようにすれば、情報(データ)の共有で社内での生産性を上げるられるでしょうか?
在庫管理をパソコンで行うためには、会計処理をパソコンで行っているので、製品ができて在庫を行った時に仕入として伝票を作成しましょう。
 但し、製品の管理者は適切な在庫情報を、お金の管理者に知らせることが必要です。
棚卸の時期は各社マチマチだと思いますが(1か月、3か月、半年・・)、
・棚卸の時期に、仕入データをCSVファイルとしてエクスポートします。(略称:A)
・同時に売上伝票もCSVファイルとしてエクスポートします。(略称:B)
・AccessあるいはExcelなどで、AとBを使用して在庫管理を行えば、在庫管理業務の時間短縮となります。

この方法は、単純に、在庫数(仕入)から売上数を差引き、上記処理を行った時点での製品の在庫数が把握できます。
在庫管理システムと呼称されるものは、数多くありますが先ずは、自社で作成してみましょう。

生産管理システムと会計管理システムとのデータ連携。

生産管理システムと会計管理システムとは、別々に販売されていますが、両システムにおけるデータ連携が行われていないのが現状と思います。SI業者のホームページを観ても生産管理と会計管理は別々に分けて紹介されているが、両システムにおけるデータ連携については記載されていない。
例えば、生産管理で作成した出荷データは請求データとなり、会計管理では売掛金データとして、更に、仕入データは買掛金データとして使用できます。なぜなのか?この原因はシステムが異なるため、また、システム利用者が異なる(現場系と管理系)ためと思われる。
この、問題を解決すれば、作業効率(作業時間短縮・データ入力ミス)は格段に向上することが考えられます。
よく聞く話として、経理の方は月末は忙しく残業も多いと聞きます、一因は、各部署から上がってくる伝票が月末に集中しているためです。
上記で、記述した売掛金データ、買掛金データが伝票ではなく、データとして受け取ることができれば、このような話はなくなるでしょう。
下図は上記処理概要です。生産管理システムから請求書データをインポートして会計管理システムで入力可能なCSVファイルを作成し会計管理システムでインポートすることによりデータ連携が可能となります。
太字部分(下図)を考慮したものをMicrosoftAccessで作成してみました。

一般的に、生産管理システムには請求書データをエクスポートする機能は用意されていないので、カスタマイズとして新規に作成することになるが少なくとも20万円以上の費用が必要となります。「請求書データをエクスポートして、CSVファイルをさする処理」をMicrosoftAccessやExcelで作成します。
会計管理システムには請求書データをインポートする機能(各種仕訳データ)は用意されているが使用していない企業が多いようです。仕訳データの様式は各システムにおいて異なるが、
ある会計管理システムの仕訳データの様式です。
参考ページ
生産管理システムへ
Microsoft Accesssでシステム構築へ

上記についてのお問合わせは下記よりお願い致します。

「困った」の続編

「困った」では、プラグインからエラーメッセージが出て困ったが、プラグインの使い方の誤りでした <(_ _)>
さてどうしたかというと?
TablePressを利用しました、このプラグインは固定ページにCSVをインポートしてテーブルとして表示させるために使用しました(簡単でした)
G-SHOCK一覧htmlで作成しておりましたが、そのページを「TablePress」を利用してG-SHOCK一覧を作成してみました、いともかんたんに出来ました。
さらに、頭にのって、
犬用 ペットフード猫用 ペットフードを作成してみました、少しこれらのページのcssを編集してみたいと思っています。

WordPressは、プラグインを利用して簡単に高度なhtmlページが作成できますね。

困った

この、ブログに
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/1905401951/oac-aka-com/public_html/cp-bin/wordpress/wp-content/plugins/woocommerce-csvimport/woocommerce-csvimport.php on line 48
なんて言う、メッセージが表示されてます、これはプラグインのモジュールに対してのものでです。自分では修正できないのでしばらくそのままにしておきますが、チョット目障りです(ウィルスではない)
上記のメッセージが原因は新しくインストールしたWoocommerce CSV importerものの影響です、只今、Qで確認中です
取り敢えず、Woocommerce CSV importerを「停止」し、TablePressを利用しました。
TablePressは、固定ページにCSVをインポートしてテーブルとして表示させるために使用しました(簡単でした)
その固定ページはG-SHOCK一覧を表示したものです

帰省する派は2割弱!? お盆の過ごし方ランキング!

本日は8月7日、前日の日曜日は前を通る、県道の通行量がなんとなく少なかったようです、気が付けば来週からお盆です。
早めにお盆休暇に入った方もいるようですね
お盆の過ごし方ランキング!
1位 家で過ごす 48.4%
2位 実家に帰省 18.3%
3位 近場で遊ぶ 10.7%
のようです、10年ほど前は実家に帰省する方が1位だったようだ、交通機関の混雑を嫌って、「家で過ごす」方が多くなったようです。

私といえば、盆、暮れ、関係なしで事務所でゴソゴソHPを更新したり、資料を作成しています

地球温暖化→真夏日の増加

最近の夏は、真夏日の増加が増えていますね。天気予報では真夏日に対する注意しか言わないが、真夏日の増加に関する情報は時間の関係で言いません。
暑い暑いと言っているだけでは??? 私の若いころは「熱中症」などと言う言葉はなく、「日本脳炎」(蚊が媒体ですが)に気を付けて言われていました。

全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)では、
【温暖化が最も進めば、真夏日が今世紀末には約53日増】
温室効果ガス濃度上昇の最悪のケースでは、今世紀末の真夏日は現在と比べて全国では平均52.8日増加すると、環境省・気象庁は報告している。
ちょっと古いが

年々、増加し続けている猛暑日。地球温暖化と都市化との関係とは?

地球温暖化は止められるのか?自分が頑張っても?日本だけが頑張っても?どうしようもないと思わずに、
個人が、国が、もっと地球温暖化防止に、気を配ってほしいと思う今日この頃です。
最近のCSで、赤道近辺の砂漠化が進んでいるという番組をみて、孫が成人なる時代はどうなっているか?と思ったが、そのころ私は存在していない。
このサイトで私が作成したECO関連ペ-ジは

Windows 10は、個人用にカスタマイズして使う


Windows 10 では、ユーザー 1 人ひとりのニーズに応え、個性を尊重するために PC を設定できるようになっています。

Windows 10 のロック画面を個人用に設定して、重要な通知を表示できます。
ロック画面の個人用設定についてはこちら
お気に入りの写真や壁紙 (1 つに絞れない場合はスライドショーも可) を追加できます。

Windows コミュニティのメンバーから投稿されたものなど、Windows 10 用のさまざまな無料の壁紙から選べます。
無料の壁紙を入手するにはこちら >

退屈なデスクトップに
さようなら
Windows 10 には、ユーザーの興味や気分に合うように、さまざまなデスクトップ テーマ (デスクトップ背景画像、ウィンドウの色、サウンドの組み合わせ) が用意されています。
デスクトップ テーマを選ぶにはこちら >

Windows 10 のヒントとこつ
使用頻度の高いアプリやファイルにすばやくアクセスするには、 スタート メニューをカスタマイズしてそれらを追加しましょう。
スタート メニューのカスタマイズ方法についてはこちら >
お気に入りのオンライン コンテンツにすばやくアクセスするには、Windows 10 用に設計されたブラウザー Microsoft Edge の [スタート] ページや [新しいタブ] ページをカスタマイズして、ニュースやサイトを表示させることができます。
Microsoft Edge のカスタマイズ方法についてはこちら >

Excelの使い道

Excelは表計算ソフトでよく使われているソフトである、誰でもご存知ですが、
先日、ある会社にいきましたが、本来の依頼業務が終わり、休憩をしていましたが、横目に見えたことですが、経理担当の方が、excelで請求書を作成し、その後で経理システムに売掛金の入力をしていました、これは、作業のムダであることはあきらかでです。
本来の依頼業務が終わり時間が無かったので、上記について、再訪して、上記の作業のムダを省くためExcelでCSVファイルを作成して、経理システムの入力データ(売掛金)としてインポートすることにしました。
これらの作業をExcelのユーザーフォームを作成し1クリックCSVファイルを作成することにし、経理担当の方の作業時間軽出来ました。(この後で、仕入:買掛金についても行いました)

経理システムを使用している、他の企業において参考となる

Excelの使い道:CSVファイルを使用する
Excelの使い道:ユーザーフォームを使用する
を作成しました。
請求書の作成方法については
ワード(Word)とエクセル(Excel)で事務工数半減を御覧下さい。

情報セキュリティ対策支援事業(ポータルサイト)

『パソコンのウイルス対策、情報漏えい対策を強化したい』とお考えの方は
中小企業の皆様が自社の情報セキュリティ対策(パソコンのウイルス対策、情報漏えい対策)を推進するための自社診断ツールや各種教材を提供するポータルサイト。を参考にすると良いと思います。このサイトは(独)情報処理推進機構(IPA)にて運営されています。
内容は、

5分でできる!自社診断
自社診断とは
「5分でできる!自社診断」は25の質問に答えるだけで、対策レベルを診断できる無料のツールです。
中小企業において実施が望まれる情報セキュリティ対策のうち、基本となる25項目について実施状況を点検し、御社の情報セキュリティ対策を診断してみましょう。
対策状況を数値化することが可能なほか、同業他社との比較もできますので、今後強化すべきポイントが見えてきます。
5分でできる!情報セキュリティポイント学習
ポイント学習とは
「5分でできる!情報セキュリティポイント学習」は、主に中小企業で働く方を対象とした、
無料の学習ツールです。インターネット接続環境があれば、いつでもどこでも学習可能!インストールは不要です。情報セキュリティについて1テーマ5分で勉強でき、学習の中止や再開が可能で、一度に多くの時間を費やす必要はありません。
身近にある職場の1コマを取り入れた親しみやすい学習テーマで、
セキュリティに関する様々な事例を疑似体験しながら正しい対処法を学ぶことができます。

上記サイトのセキュリティ診断 セキュリティ診断・学習及び支援ツール操作マニュアル参照

「中小企業施策利用ガイドブック」の索引

平成29年度中小企業施策利用ガイドブック 全文(PDF形式:24MB)pdf
中小企業施策利用ガイドブックは、中小企業の方が中小企業施策をご利用になる際の手引書となるよう、施策の概要を簡単に紹介しています。
紙媒体だと、厚さ1センチぐらいになりますが、電子ファイルとして受け取る方も多いようです5年ほど前に、電子ファイルを参考に中小企業施策利用ガイドブックの
リンクアドレスを付けた資料を作りました、5年ぶりに
リンクアドレスを付けた資料を作りました、あまり体力がないので、重点施策のみにリンクアドレスを付けてみました。今回の資料には、目次のページ番号と通しのページ番号を追加していますので、中小企業施策利用ガイドブックを観るときには便利かと思います(自分には便利です)

もう一つ、中小企業施策利用ガイドブックからデータを抜き出し、シニアの起業状況について
起業家の年齢構成の推移
というページも作成しましたので、ご覧ください。